うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病で孤独を感じたときの対処法

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うつ病を発症すると、人によって様々な症状が現れます。
代表的なものは、
●不眠
●不安
●憂うつ
●意欲減退
●イライラ
●めまい
●吐き気
●動悸
これらが相まって就労や日常生活に大きな支障をもたらします。
ただ、これらの症状以外にも
「孤独」
という悩みがおそってくるケースもあります。
そこで今回の記事では、
うつ病者が孤独にさいなまれたときに
とるべき対処法についてお伝えします。
【対処法①:家族・友人と話をする】
これが一番孤独の解消につながります。
しかし、注意すべき点があります。
それは、否定的なことばかり話さないということです。
うつ病者は病気の影響で気持ちが落ち込んでいることが多いです。
だからといって否定的なことばかり言っていると、
話し相手にストレスがたまってきます。
ある程度は受け入れてくれると思いますが、
いずれ相手がうんざりしてきますので、
否定的な話をするのはほどほどにしましょう。
【対処法②:うつ病者のブログをみる】
うつ病者の気持ちは、同じ経験をした人出ないと中々理解できません。
そこで、同じうつ病の経験をもつ人のブログを読むというのを
お勧めします。
同じ苦しみを共有している人がいるというだけで、
孤独感が和らいでいきます。
そのブログにコメントなんかを入れてコミュニケーションを図るのも
孤独感の解消につながります。
ここでも注意点があります。
それは、同じ苦しい思いをしている人の意見を聞くことが
効果的だからといって、匿名の掲示板は見ない方がいいです。
Yahoo!掲示板なんかがそうです。
なぜなら、匿名の掲示板には良いことも書かれているのですが、
誹謗中傷もやウソの情報も多く、
あなたの心に傷をつけてしまう可能性が高いからです。
インターネットの掲示板は安易に見ないように注意して下さい。
以上が、うつ病者が孤独を和らげるために行うべき二つの対処法でした。
他にも、趣味に打ち込んだり旅行に行ったりすることもありですが、
その時の体調によってはできないことも多いでしょう。
人間の心は孤独に耐えるのが難しくできているので、
少しでも孤独を感じなくなるように意識して行動してみてください。



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