うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

カフェにくる客の行動パターンと障害年金について

From:宮里竹識
代々木上原のサンマルクカフェより、、
今日は渋谷の年金事務所で障害年金の手続きを行い、
帰り道に代々木上原のサンマルクカフェによりました。
日中の気温が35度に達し、
歩いているだけで汗だくになったので休憩したかったのです。
アイスティーを飲みながらカフェの入口を眺めていると、
お客さんは二種類の行動パターンをもっていることが
分かりました。
一つ目のパターンは、レジで飲み物を買ってから席を探す人。
二つ目のパターンは、先に自分の席を探し、
荷物で場所を取ってからレジに行って飲み物を買う人です。
先に飲み物を買う人、先に場所を確保する人、
それぞれに言い分があります。
【先に飲み物を買う人の言い分】
●カフェに入ってきた順番で並んで席を確保するのが公平だ
●先に席を取ると余計な時間席が埋まってしまうため、
回転率が悪くなりお店にも迷惑である
●先に席を取っている人を見ると、「自分のことしか考えられないのか」と、
嫌な気持ちになる
【先に席を確保する人の言い分】
●飲み物がほしいのではなく、友達とおしゃべりしたり勉強したりと、
”快適な空間”を求めてきているのだから、先に席を確保するのは
おかしなことではない
●店内が混んでいるときなどは、お店の人が席の確保を先にするよう
促してくるから先に席を取っているだけだ
ちなみに私は先に飲み物を買ってから席を探すタイプです。
とくに理由はありません。
しいていうなら、
多くのカフェは入口近くにレジがあり、
そこを通って席に行くような導線になっていることから、
先に飲み物を買ってほしいと店側が意図していると考えているからです。
とはいえ、店内が混んでいるなどして席を先に探すように
店員に促されたときは、先に席を探すようにしています。
どちらが良い悪いではなく、
考え方の違いから行動パターンが違うだけなのです。
自分の考えと違う人を否定するという人もいますが、
あまり意味がない気がします。
しかし障害年金においては、
この考え方の違いが年金受給の有無に影響してきます。
障害年金の手続きを行う人も、二つの行動パターンに分かれます。
一つ目のパターンは、自分で手続きする人。
二つ目のパターンは、障害年金専門の社労士に依頼する人です。
自分で手続きする人、社労士に依頼する人、
それぞれに言い分があります。
【自分で手続きする人の言い分】
●社労士にお金を払うくらいなら自分で手続きする
●年金事務所に聞けば手続きの方法を教えてくれる
【社労士に依頼する人の言い分】
●自分で手続きする気力がない
●障害年金を受け取れる可能性が上がるなら、
多少費用を払っても社労士に依頼したい
どちらの言い分も間違っていません。
自分で手続きするのも社労士に依頼するのも自由です。
自分で手続きするメリットは何といってもお金がかからないことです。
一方、社労士に依頼するメリットは
障害年金を受け取れる可能性を大きく上げられるということです。
あなたがどちらを選ぶか分かりませんが、
うつ病で障害年金を考えている人は
この記事の下にあるビデオを見ることをおすすめします。
私の過去のエピソードを紹介しながら、
障害年金の手続き方法を教えています。
自分で手続きしたときにどんな困難が待っているかも話していますので、
自分で手続きするのは大変だと感じたら、
私のような障害年金専門の社会保険労務士に相談下さい。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
まずは自分が障害年金を受け取れるか知りたい人は、
下のボタンをクリックして障害年金無料判定を受けてください!


障害年金無料判定を受ける