うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

環境を変えれば結果が変わる!

From:宮里竹識
下北沢のモワカフェより、、
今日は下北沢のモワカフェでアールグレイを飲みながら
アップルパイ風レアチーズを食べています。
シナモンが効いていて、とても美味しいです。
morecafe
このカフェは古民家を改装したもので、
落ち着いた感じがとても好きです。
実はさっきまでとあるファーストフード店で
昼食をとっていました。
そこでちょっとしたことがありましたので、
あなたに共有したいと思います。
そのファーストフード店は店内も広めで、
私が入ったときは人もまばらでした。
私はハンバーガーを食べ終わり、
読書をしているところでした。
そこに、
若い夫婦と3人の子どもの計5人が隣のテーブルに着きました。
少し嫌な予感がしましたが、案の定でした。
3人の子どもがとてもやんちゃだったのです。
席で暴れる・飲み物をこぼす・大声で叫ぶなど、
やりたい放題でした。
あまりの騒々しさに、周囲の人も辟易した顔をしています。
当然親が注意するものかと思っていましたが、
「他のお客さんに怒られるよ」
といった程度しか親は言いませんでした。
”他のお客さんじゃなくて親であるお前が怒れよ!”
と思ったのは私だけじゃないはずです。
私の快適な読書タイムは、
隣の迷惑な家族に完全に壊されてしまいました。
もう帰ろうかとも思いましたが、何か釈然としません。
だって、私は何も悪いことはしておらず、
隣の家族だけが迷惑行為をしているからです。
かといってこちらが注意しても、
相手が静かにするとは限りませんし、
場合によっては険悪な空気になるかもしれません。
そこで私は、別の選択肢をとることにしました。
まずは食べ終わったハンバーガーの袋やトレイをもって
片付けをします。
その後席には戻らずレジへ行き、
コーヒーのおかわりを頼んで別の席につきました。
ここなら迷惑家族の騒音はほとんど聞こえません。
快適な読書タイムを満喫することができました。
迷惑行為をする家族をどうにかするのではなく、
自分のおかれている環境を変えることで
求めていた結果を手に入れたのです。
このように、自分の環境を変えることで
希望する結果を手に入れるということは
様々な所で使うことができます。
例えば、うつ病を発症してしまった人の場合、
人間関係にストレスを感じていることが多いと思います。
この場合、ストレスの原因となる相手を責めたり、
相手の行動を変えようとしても失敗する可能性が高いです。
私も人間関係でストレスをためていたとき、
相手を変えようとして失敗しました。
自分がどれだけ正しくとも、他人を変えることは難しいのです。
相手は相手で、自分が正しいと思っているのですから。
このような場合は、自分の環境を変える方が楽です。
ストレスの原因となるものから距離をおくのです。
ストレスの原因が職場の人なら
異動届を出すとか、場合によっては休職してストレスから離れましょう。
人と話をすること自体に苦痛を感じるなら、
家に引きこもればいいのです。
人はそれを「逃げ」と呼ぶかもしれませんが、
逃げることで健康に近づくなら、
迷わず逃げるべきです。
水木しげる先生のマンガの一コマで
とても興味深いものがありましたので紹介します。
mizukishigeru
この言葉、深いですよね。
私もあまり気張りすぎないように生きていこうと思います。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
まずは自分が障害年金を受け取れるか知りたい人は、
下のボタンをクリックして障害年金無料判定を受けてください!


障害年金無料判定を受ける