うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金の地域格差、更新については最大11倍もあった!

From:宮里竹識
代々木上原のスタバより、、
今日は渋谷の年金事務所で3件の手続きを行いました。
路上の温度計を見ると34度!
暑さで汗が止まりません。
というわけで、
帰りに代々木上原のスタバでくつろぎつつ
記事を書いているところです。
今日のニュースは、
障害基礎年金の認定に関する地域格差の問題が、
更新手続きについても存在していたという話です。
言われるまでもなく分かってはいたことですが、
先日日本年金機構が2013年度のデータを公表したことで
改めて明らかになりました。
データによると、
障害基礎年金の更新時に「障害が軽くなった」として
支給停止・減額となったのは全国で7787人。
岡山県では更新者の12.1%が支給停止・減額となったのに対し、
島根県ではわずか1.1%にとどまりました。
その差はなんと11倍です!
支給停止・減額となる割合が高かった県は、
岡山県:12.1%
兵庫県:10.2%
神奈川県:9.6%
です。
一方、支給停止・減額となる割合が低かった県は、
島根県:1.1%
長野県:1.5%
宮城県:1.6%
となりました。
全国平均は4.9%ということです。
ここ数年、更新の審査も厳しくなってきているように感じます。
現在厚生労働省と専門家で検討されている
障害年金のガイドラインがほぼ固まりましたが、
都道府県によってはこの影響を大きく受けることになるでしょう。
ガイドラインによって更新が通りやすくなる県もあれば、
更新時に減額や支給停止になる率が増える県もあるということです。
今後しばらくの間、
障害年金の更新業務は混乱するかもしれませんね。
私もうつ病に特化した障害年金専門の社会保険労務士として、
できることがありますので、
引き続き全力でうつ病者やその家族を全力でサポートしていきます。



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
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