京都市のうつ病者支援活動が素敵!

From:宮里竹識
代々木上原のサンマルクカフェより、、
先ほどまで近くのスタバにいたのですが、
サンマルクカフェに移動してきました。
スタバが混んできたので、
あまり長居するのもどうかと思い、
移動したのです。
カフェをはしごするというのはあまりしないのですが、
たまにはいいものですね。
さて、京都新聞の記事に、
京都市こころの健康増進センターがうつ病患者の就職・復職支援に
取り組んでいるという記事がありました。
⇒うつ病から就業、二人三脚で 京都市の支援活動、成果着々
自宅療養と就職、復職の間に支援プログラムを実践することで
スムーズな職場復帰を促し、うつ病の再発を防ぐということです。
認知行動療法や職場を想定したコミュニケーション訓練なんかも
できるそうです。
民間企業でもリワークのサービスを行っているところがありますが、
費用面で考えると行政のサービスの方が取り組みやすいと思います。
うつ病の人の場合、
気持ちが落ち込んでいたり人と話をするのがおっくうになっていたりします。
コミュニケーション能力も健常時に比べて落ちていますので、
いきなり職場復帰するとストレス過多で病気が再発するおそれがあります。
とくに会社の人間関係でうつ病を発症した人なんかは
この傾向が強いといえます。
病院で薬を処方してもらったりカウンセラーによる認知行動療法も有効ですが、
あなたの自治体が京都市のようなサービスを行っているのであれば、
ぜひ利用してみて下さい。
同じような境遇の人と話をするだけでも
心が軽くなるかもしれませんよ。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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