うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病者がブログで食っていけるか?

From:宮里竹識
新宿NSビルのTULLY’Sより、、
今日は妻と東京都庁にきました。
妻の免許更新があったからです。
私は息抜きもかねて付き添いにきました。
妻が免許の更新手続きをしている間、
都庁の隣りにあるビルのTULLY’Sでこの記事を書いています。
いつもは都庁の中にもTULLY’Sがあるのですが、
都庁内の耐震工事の影響で休みだったため、
隣のNSビルのTULLY’Sにきているわけです。
さて、妻はゴールド免許で講習時間も短いため、
講習も30分と短いです。
講習以外の手続きをあわせても1時間ちょっとで終わるでしょう。
私はこのカフェにくるまで20分ほど時間がかかってしまいましたので、
あと40分で記事を書き、ブログの更新をして、メルマガ配信の設定を
行わなければなりません。
まぁ、何とかなるでしょう。
毎日記事を書いていると、執筆スピードも上がるものです。
ここまで記事を書くのに10分もかかっていません。
というわけで、ここからが記事の本題に入ります。
2015年5月からブログに広告を貼り付けていたのですが、
今日付で広告を解除しました。
なぜなら、目的を達成したからです。
本来、広告なんてない方が
読者にとって見やすいコンテンツになります。
私の記事もずっと広告なしでやってきました。
しかしあるとき、
「会社で働くことはできないけど自宅で何か収入を得る方法はないか?」
という問合せがうつ病のお客さんからあったのです。
ホームページ作成、デザイン、執筆といったパソコンのスキルがあれば、
「ランサーズ」や「クラウドワークス」といったSOHOサイトを使うことで
収入を得ることができます。
自宅で作業できるので余計な対人コミュニケーションが少なくてすみます。
こういった働き方もありますが、
ブログを書くだけで生活している人もいます。
いわゆるプロブロガーという人たちですね。
ブロガーは記事にアドセンス広告を貼ったり、
アフィリエイトで商品を売るなどして収入を得ています。
私もブログを毎日更新していましたので、
ブログ記事にアドセンス広告を貼り、
アフィリエイトも試してみました。
その結果を公表すれば、
うつ病で会社勤めができなくなった人の役に立つと思ったからです。
とりあえず3ヶ月ほど試してみて一定の結果がでたため、
実験的に行っていた広告を終了させたのです。
まず結論から言うと、
「毎日複数の記事を書けるのであればブログで食べていける」
と感じました。
私自身のアドセンス広告の収入は、月に数千円程度でした。
もちろんこれだけでは生活はできません。
ただ、次のポイントをおさえてブログ運営をすることで
生活できる程度の収入は得られると感じました。
【ポイント①:大量に記事を書く】
とにかく大量に記事を書くことが最も大切です。
私のブログは千記事程度ですが、
日本を代表するブロガーであるイケダハヤトさんは6千記事以上書いています。
たくさんの記事があれば、当然たくさんの人に見てもらえます。
そうすると必然的に広告を見てくれる人も増え、収入も増えていくのです。
【ポイント②:記事の文字数】
大量に記事を書く必要があるとはいえ、
あまりにも短い記事ではGoogleやYahoo!に認識してもらえません。
また、短すぎる記事は評価も低いのでGoogleの検索上位に
表示されにくいのです。
そのため、記事を書くときには最低500文字、
できれば1000文字以上を書くようにしましょう。
【ポイント③:広告単価の高い記事を書く】
アドセンス広告は、記事の内容にあわせてGoogleが自動的に
表示する広告を決定します。
たとえば私の場合、うつ病や障害年金に関する記事を書いていますので、
メンタルクリニックや障害年金を専門にしている他の社労士さんの広告が
表示されることが多いです。
記事の内容にマッチした広告が自動的に表示されるので
広告をクリックしてくれやすくなるのがメリットですが、
広告のジャンルによって報酬額が変わってくるのです。
広告を出す企業がたくさんいるジャンルは広告費が上がり、
広告を出す企業が少ないジャンルは広告費も小さくてすみます。
その結果、広告を出す企業が多いジャンルの記事を書いた方が
得られる広告収入も大きくなるのです。
残念ながらうつ病や障害年金はまだ広告単価が低いので、
広告収入も大したことないのです。
不動産やカードローン、美容関係なんかは広告費が高いため、
ブログ記事のジャンルとしては高い広告収入を期待できます。
その分ブログのライバルも強いですが・・・。
自分の書ける分野の中でも、
広告単価の高いジャンルを選んで記事を書きましょう。
【ポイント④:アフィリエイトはメルマガが有効】
アフィリエイトとは、広告の一種で、
記事に表示された広告をクリックしただけでは報酬は発生せず、
広告を見た人が実際に商品を買って初めて報酬が発生するというものです。
このアフィリエイトですが、
ブログにアフィリエイト広告を貼るという方法もありますが、
メルマガでアフィリエイト商品を紹介する方もあります。
私も両方試しましたが、
圧倒的にメルマガでアフィリエイト商品を紹介した方が
大きな報酬を得ることができました。
その理由は、
私のことを知っているか、良い関係性が築けているかということにあります。
ブログの場合、キーワード検索でくる人の多くが私のことを知りません。
良く知らない私から商品を紹介されても買う気にはならないのです。
一方、メルマガの場合、読者が継続的に私の記事を見ていますので、
私のことを良く知っているのです。
日々私からのメルマガをみて私に好感をもっている状態ですと、
紹介した商品にも興味をもってくれ、買ってくれやすくなるのです。
もちろんブログも長期間更新しつづけていればファンもいますので、
アフィリエイトは一定の効果があります。
ただ、メルマガの方がより効果があると実感しています。
さて、ブログで食っていくためのポイントとして、
①大量に書く
②文字数を意識する
③広告単価の高いジャンルの記事を書く
④メルマガを活用する
という四点を紹介しました。
一応、私がすべて実践して感じたことです。
少しでもうつ病者の参考になれば嬉しいです。
ただ、これを実践するのは簡単ではありません。
それに成果が必ず出るとも限りません。
なので、
”うつ病で働けなくなったらブログを書いて収入を得よう”
とは安易に言えません。
簡単に成果物としての収入が手に入るわけではありません。
5年後に安定した収入を得るためにブログをはじめるならいいですが、
1ヶ月先の生活費のために収入を得たいならアルバイトした方が
安全で確実です。
ただ、ブログは自己表現の場でもあります。
自分の感情や考えを文字にするというのは、
うつ病の治療においても有効です。
病気のリハビリという観点からはブログはお勧めです。
というわけで、
今回の記事では私が記事に広告を入れた経緯と結果感じたことについて
話をしました。
今後はうつ病と障害年金のブログは広告なしでいきたいと思います。
その方が見やすいし読者にも価値を感じてもらえますしね。
ただ、私が趣味で書いている経営者向けのブログでは
まだ広告を貼っていきます。
長期間広告を継続したらどうなるかを見ていきたいと思いますので・・・。
また何かあなたにも共有できることがあれば記事にしますね。



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宮里竹識(みやざとたけし)が
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