うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

○○総研の障害年金ビジネスに賛否!

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
2015年9月6日の沖縄タイムスプラスに、
「『障害年金手続き代行で業績アップ』新手ビジネスに賛否」
という記事がありました。
この記事を見た瞬間、
「○○総研」のことだと分かりました。
○○総研は大手のコンサルティング会社で、
その業務の一つとして社労士向けに
障害年金ビジネスを売り込んでいます。
ホームページで検索すればすぐに見つかるんですが、
「障害年金一番化モデルで年間2400万円受注」
「ゼロから始めて障害年金で年間売上3000万円への道」
なんていうキャッチフレーズで売り込んでいます。
○○総研に依頼した社労士は障害年金に関するノウハウを教えられ、
障害年金専門の社会保険労務士としてデビューし、
高額の報酬を○○総研に支払うことになります。
ビジネスとして見た場合、
この○○総研のやっていることは何ら違法性はないと思います。
社労士は障害年金のノウハウが手に入り、
○○総研は報酬を手にします。
ここだけを見ると普通の取引・ビジネスですが、
障害年金を依頼する障害者がどこにもいません。
障害年金を社労士に依頼しようと思ってホームページを検索すると、
同じようなホームページばかり出てきます。
これらの中には実務経験もない、実績もない、知識も中途半端という
障害年金専門の社労士さんがいます。
誰でも最初は初心者なのでそれを責めるつもりはありませんが、
障害年金を依頼する立場の人からすると、
あまり良い状態とはいえません。
だって、ホームページを見て障害年金専門と書いてあるから依頼したら
自分の病気やケガでの障害年金手続きはやったことがない、
というケースがあるからです。
もちろん社労士側からそんなことは言ってきません。
「自分たちに任せれば大丈夫」
としか社労士さんは言ってこないでしょう。
社労士さんも仕事がほしいでしょうから。。
スキルが一流とはいえない障害年金専門の社労士さんがいるのは事実です。
実際、私たち全国障害年金パートナーズに依頼するうつ病者さんのうち、
一定割合は他の社労士さんから変更したいと相談があります。
社労士を変更したい理由として毎回のように言われるのが、
「具体的なアドバイスがない」
「何か信用できない」
「手続きがスムーズにいかない」
といったことです。
私自身は、
障害年金を専門にする社労士さんが増えること自体は歓迎しています。
ただ、障害年金を依頼する人にとって不利益になってはいけないとも
感じています。
そこで、信用できる障害年金社労士かを見極めるための
三つのポイントを紹介します。
【ポイント①:お客様の声があるか】
お客様の声というのは、
その社労士事務所の実績を示す最も分かりやすい証拠です。
当然ですが、実務経験の乏しい社労士事務所やお客さんに満足してもらえない
社労士事務所は、お客様の声はありません。
その際、お客様の声の手紙等を写真で公開しているかがポイントです。
なぜなら、その気になればお客様の声をねつ造できるからです。
本当にお客さんが書いたかどうかは写真を見れば一目瞭然です。
ちなみに、私たち全国障害年金パートナーズがお客様の声用に使っている
アンケート用紙は複数の社労士事務所にパクられています。
アンケートの質問内容だけをパクっているところもあれば、
アンケート用紙のレイアウトも含めて丸パクリというところもあります。
ぜひ私たちのアンケート用紙と他社のアンケート用紙を比べてみてください。
ちょっと面白いです。
<全国障害年金パートナーズのアンケート用紙>
お客様アンケート
 
お客様アンケート2
【ポイント②:オリジナルコンテンツが多数あるか】
社会保険労務士に限った話ではありませんが、
ほとんどの会社ではホームページを作ったらそれで終わりです。
更新もせずにそのまま放置という状態です。
しかし一部の社労士事務所はお客さんにとって役立つ情報を
頻繁に公開しています。
たくさんの情報を惜しみなく提供する人って信頼できると思いませんか?
少なくとも私はそう思っています。
だからこそ私たち全国障害年金パートナーズは
うつ病や障害年金に関する記事、YouTubeセミナー、電子書籍を中心に
毎日コンテンツを更新しています。
【ポイント③:あなたの病気での手続き経験がどれくらいあるか】
障害年金はほとんどの病気やケガに対して適用されますが、
病気やケガごとに認定基準が異なります。
その認定基準すべてをマスターするのは困難です。
少なくとも私は無理ですので、
すべての障害年金に対応するのではなく、
うつ病に特化しました。
障害年金の経験はある程度あるけどあなたの病気で手続きしたことはない、
という障害年金専門の社労士さんもいます。
当然ですがそんなことは社労士側からは言ってきません。
だって、仕事がほしいですから。。
なので、障害年金を社労士に依頼するときは
あなたの病気やケガでの手続き経験が豊富かどうかも
聞いてみるといいでしょう。
障害年金の請求なんて、人生にそう何度もあるものではありません。
自分で手続きするのも選択肢の一つですが、
社会保険労務士を選ぶときも信頼できる人を選んで下さいね。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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