うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

「寝る社員は育つ」富士ゼロックスの面白いうつ病対策!

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
富士ゼロックスといえば誰もが知っている
プリンターなどを作っている大手企業です。
その富士ゼロックスですが、
社員の健康維持のために睡眠に関する教育をしているという
面白い情報が入ってきました。
社員が睡眠不足だと仕事のパフォーマンスも低下し、
生産性も下がりますし、ミスも増えてきます。
当たり前のように言われていることですが、
これに真剣に向き合っている会社は決して多くありません。
しかし富士ゼロックスは違いました。
まず、入社と同時に世界保健機関(WHO)が中心となって作成した
不眠症かどうかがわかる「アテネ睡眠評価尺度」と呼ばれる方法で
睡眠が取れているかどうかをテストします。
その結果にもとづき会社の産業医から睡眠に関する講習を受けるそうです。
不眠はうつ病につながる要因の一つにもなりますし、
うつ病の症状として不眠となることもあります。
会社に入社したときから睡眠に対する意識を高め、
うつ病を予防する富士ゼロックスの取り組みは素晴らしいと思います。
睡眠は健康を維持するために大切なのは言うまでもありませんが、
仕事の生産性を上げるのにも有効です。
私は以前は1日3時間〜4時間くらいしか睡眠時間がありませんでした。
その分労働時間は長く、毎日15時間くらい働いていました。
しかし今思えば仕事の生産性は低かったように思います。
なぜなら1日7時間寝ている現在の方が、
多くの仕事を集中して行えているからです。
場合によっては20分程度昼寝をすることもあります。
昼寝をすることによって脳をリフレッシュさせ、
充実した気持ちで仕事に取り組むことができます。
まぁ、自由に昼寝ができているのも
うつ病に特化した障害年金専門の社会保険労務士として
独立しているおかげですね。
サラリーマンだと自由に昼寝するのは難しいでしょう。
とはいえ、睡眠に対する意識の高い富士ゼロックスを
私は応援したいと思います。
今のプリンターが壊れたら、富士ゼロックス製のものに変えようかな・・・。



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