うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金の新ガイドライン、厚生労働委員会でも議論されています!

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
2015年8月28日、衆議院議員の堀内照文氏が衆議院厚生労働委員会で
障害年金問題を取り上げました。
障害基礎年金の不支給率が都道府県によって大きな違いがあることを受けて
専門家検討会が行われ、精神障害に関する障害年金の新ガイドラインが
作成されています。
このガイドライン案が通ると、従来の基準が切り下げられ、
これまで障害年金を受け取れていた人が年金を受け取れなくなるのでは、
という強い懸念が各方面から出ています。
この問題を受けて堀内照文氏は、
「このガイドラインが示される中で、同じ病状なのに等級が下がったとか、
就労ということだけで支給が受けられなくなったなどの声が寄せられています。
格差是正といっても〝均ならす〟ということが目的じゃないと思う。
本来支給できるはずの人が支給できていない現状をどう正すのか、
そのためのガイドラインでなければならない。本来受給できる人が
受けられないという意味で、新たな無年金状態の人をつくってはならない」
とコメントしています。
その上で堀内氏は、
①障害等級の認定を行う認定医が少なすぎる
②ガイドラインを決める検討会に当事者が入っていない
という問題点を厚生労働大臣に問題提起しました。
私も概ね堀内議員の考えに賛成です。
ガイドラインを話し合った専門家検討会を私も何度か傍聴しましたが、
障害年金を厳しく判断する認定医ばかりが自分の発言を繰り返し、
結局その意見に押されてガイドラインも厳しくなったように見えました。
特にうつ病については、今まで以上に厳しく判断される可能性があります。
現在この新ガイドライン案などについてパブリックコメントが
募られています。
おそらく多くの障害者支援団体や障害年金を専門にしている社労士さんからも
意見が出ているでしょう。
障害年金の地域格差をなくすことは重要なテーマですが、
そのために何が犠牲になってしまうのかもきちんと議論しなければなりません。
新しいガイドラインが決定する前に、
”当事者”である障害をもった人の意見も反映されることを願います。



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