うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

取材という名の営業電話

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
オフィスで仕事をしていると電話が鳴りました。
お客さんからの相談電話かなと思って電話を取ると、
思わぬことを言われました。
「御社を取材させてもらえませんか?」
メディアからの取材依頼ということですが、
少し違和感を感じました。
話を聞いていくと
有名人からインタビューを受けて
その内容を雑誌に載せるというものでした。
誰がインタビューするのか聞いたところ、
私でも知っている有名人でした。
おそらくあなたも知っている有名人です。
ここまで聞いたところで
これは取材依頼ではなく営業電話だなと感じた私は
ストレートに切り出しました。
「その取材依頼、私の方で支払う費用は発生しますか?」
そうしたら”有料です”という回答でした。
じゃあいいです、
と言って電話を切りました。
これは取材に見せかけた営業です。
もちろん実際に取材を行いその結果を記事にはしてくれますが、
こちらが費用を支払うのです。
要はお金を払って雑誌に記事を載せてもらうのです。
有名人との対談は気分が良いものでしょう。
雑誌に写真と記事が載れば多少知名度も上がるかもしれません。
しかしどれだけの効果があるかを検証することができません。
言い換えれば、
いくらのお金を払ってどれくらいのリターンを得られるかということです。
お金を払って雑誌に記事を書いてもらうということは、
いわば広告と一緒です。
そして、広告であるならば成果を検証できないものには投資しない
というのが私の考えです。
私たち全国障害年金パートナーズはインターネットで広告を出していますが、
毎月何人が広告をクリックしてくれたか、
何人が問合せをしてくれたか、
何人が無料レポートを請求してくれたか、
何人が受給代行を依頼してくれたかというのが分かるようになっています。
成果の検証ができない広告は改善もできませんし、
ただの自己満足だと思っています。
そんな広告に投資するくらいなら、
結果を検証・改善できるPPC広告の予算を増やします。
ただ、障害年金を専門にする社労士さんも増えてきたため、
広告費も少しずつ高騰しています。
以前から分かっていたことなのですでに色んな対策を打っています。
これから障害年金社労士間での競争が激しくなってきますが、
経営やマーケティングを分かっていない社労士さんから
脱落していく気がします。
もちろん、障害年金に関する専門知識・スキルがあることが前提ですが・・・。



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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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