うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害基礎年金の地域差問題に対して、約400件のパブリックコメント | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:宮里竹識
代々木上原のバーガーキングより、、
今は下北沢の第2オフィスから渋谷年金事務所に歩いていく途中、
代々木上原のバーガーキングでお昼ご飯を食べています。
お腹が空いていればボリュームのあるワッパ−を頼むのですが、
今はそれほど空腹ではないのでワッパ−ジュニアのセットを
頼みました。
昼食を食べつつ障害年金の情報収集をしていると、
中国新聞にこんな記事があるのを見つけました。

http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=190255&comment_sub_id=0&category_id=256
内容としては、
障害基礎年金の地域格差問題において
専門家検討会がまとめた新しい障害年金のガイドラインに対して
見直しを求める声が相次いでいるというものです。
新しくまとめられた障害年金の判定ガイドラインについては、
パブリックコメント(意見公募)が行われ、
約400件の意見が寄せられたそうです。
400件というのは、パブリックコメントとしてはかなりの数です。
その多くが新ガイドラインに対する見直しを求めるもののようです。
「判定が厳しくなり、不支給となる人が多数です恐れがある」
という声は障害者団体や障害年金を専門にしている社労士さんからも
あがっていました。
これまで障害基礎年金の多くで「2級」と認められてきたレベルのものが、
新しいガイドラインによると「2級または3級」と設定されています。
障害基礎年金は2級までしかないため、
3級と認定されると年金は不支給となります。
ここが大きな問題点として多くの人に指摘されているのです。
今月中に専門家検討会がもう一度開かれ、
パブリックコメントを受けてガイドラインを修正するかどうか
話し合われるそうです。
私も次回の検討会も傍聴したいと思いますので、
その結果についてはまた記事にします!




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