うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

第7回の障害年金専門家検討会の傍聴手続きを行いました

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
障害基礎年金の地域格差に関する専門家検討会の第7回目の
傍聴手続きを行いました。
傍聴希望者が多いと抽選になってしまいますが、
何とか傍聴できればと思います。
7回目の検討会は2015年10月15日に行われ、
これが最後の検討会になると思われます。
すでに精神疾患に関する新しい判断ガイドラインが出来上がっていますが、
直近に行われたパブリックコメントを受けて何か修正が行われるかが
注目です。
パブリックコメントには約400件の意見が寄せられ、
その多くがガイドラインの修正を求める内容だと言われています。
障害者団体や社会保険労務士などから多くの批判を受け、
専門家検討会のメンバーが自分たちの意見を変えるかどうか、
非常に関心の高いところです。
前回の検討会で決まったガイドラインは、
都道府県ごとの地域差は小さくなるかもしれませんが、
全体的に認定基準が厳しくなり、不支給者が増える可能性が指摘されています。
この点がもう少し緩和してほしいところですが、
現時点で過剰な期待はしない方がいいかもしれません。
今回の検討会がパブリックコメントを受けて臨時に開かれるものなら
ガイドラインの修正は期待できたかもしれません。
しかし、この第7回検討会が開かれることは
パブリックコメントの募集前から決まっていました。
第6回検討会の最後で、
「パブリックコメントが終わった後で再度検討会を開き、そこでまとめましょう」
といった趣旨のことを検討会の司会が言っていたからです。
良い解釈をすればパブリックコメントもガイドラインに反映するといえます。
悪い解釈をすれば、パブリックコメントの結果を検討する場を設けただけ
とも受け取ることができます。
専門家検討会では認定基準の厳しい県の認定医もいれば
認定基準の緩い県の認定医もいました。
ただ、検討会で主に意見を言っていたのは認定基準の厳しい県の認定医です。
この認定医の意見のとおり話が進むのであれば、
ガイドラインが緩和されると安易に考えることはできないのです。
認定基準の緩い県の認定医はもっと自分の意見を主張してくれ!
と思いながらいつも検討会を傍聴しています。
どのような結果になるか分かりませんが、
10月15日の検討会の様子はすぐに記事にしてあなたにも共有しますね。



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