うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

就労不能保障がついてる保険が少しずつ出てきましたね

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
保険会社が提供している保険と言えば、
生命保険や医療保険というのがメインです。
死亡したり病気で入院したときなどには保険金が出ます。
しかし、病気やケガで就労できなくなったときの保障というのは
これまであまりありませんでした。
しかし最近少しずつ就労不能保障がついている保険が
出てきています。
先日も毎日新聞のWEB版で、
住友生命保険の橋本社長がインタビューに応じていました。
トップインタビュー:住友生命保険・橋本雅博社長
私は企業の人事にいたときはうつ病で休職する人をたくさん見てきましたし、
社労士事務所に勤めているときも多くの休職者の書類を書いてきました。
一般の人が思っている以上に、
うつ病などで働けなくなって就労不能になってしまうことは多いのです。
休職したときには会社員であれば傷病手当金、
1年6ヶ月経過しても治らなければ障害年金という制度があります。
しかしそれだけでは生活するに十分な金額とはいえないのです。
そういう意味では、この就労不能保障がついた保険が増えるのは
望ましいことです。
ただ、どのような状態でこの就労不能保障が適用されるのかは、
各保険の内容によって異なるでしょう。
働けなくなった=保険金支給
というのであれば分かりやすいです。
ただ、実際にはそんなに単純ではないでしょう。
先の住友生命保険のインタビューでは、
障害年金1級又は2級に相当するケースが該当するとありました。
障害年金だけを考えても色んな課題が思い浮かびます。
例えば、障害基礎年金の場合は比較的2級は認められやすいのですが、
障害厚生年金の2級は基礎年金に比べてハードルが高いのです。
そのため、初診日に加入していた年金が国民年金か厚生年金かということで
就労不能保障を受けられるかが変わるということも考えられるのです。
これはあくまでも一例です。
他にも色んな懸念点は出てきます。
とはいえ出たばかりの商品・サービスというのは
詳細が見えないのが普通です。
就労不能保障つき保険というサービス自体は将来のリスクを軽減する
有効な選択肢の一つだと思いますので、
加入するなら保険の適用範囲をよく検討してください。



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