うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

一部の社労士の行動が障害年金を難しくしている!?

From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
今日も常連となっている下北沢のスタバから記事をお届けします。
これまでアイスコーヒーを頼んでいたのですが、
少しずつ寒くなってきましたので
今日はホットコーヒーです。
また、スタバカードを新規で購入したんですが、
期間限定で復興支援カードが出ていました。
このカードを買うと、
100円を復興支援に使うということでした。
もちろん復興支援カードを購入です。
そうしてホットコーヒーをすすりながら、
キーボードを叩いている今日この頃です。
さて、本日の話ですが
一部の障害年金社労士の行動の影響で、
障害年金の手続きが難しくなっているという現状をお伝えします。
というのも、私は毎月数名から10名の障害年金手続きをサポートしていますが、
病院の先生が診断書作成に協力してくれないというケースが
立て続けに発生したのです。
なぜ医師が診断書作成に協力してくれなかったかというと、
以前他の社労士が障害年金の診断書作成を依頼しに病院に訪れ、
診断書の内容を事細かに指示していたということが分かったのです。
たしかに障害年金のことを誤解している医師も多いです。
でも、だからといって診断書の記載内容を第三者である社労士が
勝手に決めて良いはずがありません。
社労士が支援すべきなのは、
障害年金の制度の趣旨や認定基準を医師に理解してもらい、
依頼者の状況を正しく把握してもらうことです。
医師が正しく状況を把握していれば、
診断書をどう書くかの最終判断は医師にゆだねるべきなのです。
診断書の記載漏れや明らかに事実と異なる記載があれば
再度医師に相談すれば良いのです。
最初から
「こちらの言うとおりに診断書を書いてください」
なんてスタンスで医師に話をすべきではありません。
医師も人間ですし、
これまで患者をずっと診てきて治療してきた自負がありますので、
社労士側が一方的な態度で接してしまうと、
医師を怒らせてしまうことになるのです。
多くの社労士は問題ないと思いますが、
一部の社労士が自分の思うとおりの診断書を一方的に書かせようとしています。
そのため、社労士に対して否定的になってしまう医師も出てきているのです。
今回診断書を渋られた私のお客さんのケースでは、
●診断書をこちらの意図通りに書くよう求める意図はない
●普段の診察では伝えきれていないことがあったので資料にしてまとめた
●この資料を「参考」にして診断書を書いてほしい
ということを伝えて納得してもらいました。
主治医からも、
「前回の社労士は細かく診断書の記載内容を指示してきたけど、
宮里さんのは指示ではなく情報提供ですね。これなら書かせてもらいます。
私の知らなかったことも多いので今後の治療にも反映していきますね」
と言ってもらいました。
なんとか理解してもらって一安心です。
今回はなんとかなりましたが、
一部の社労士の一方的な態度が原因で
医師が社労士全体を毛嫌いしてしまうようになると大問題です。
医師が診断書を書くにあたって患者の日常生活を適切に把握していることは
ほとんどないため、社労士が間に入って医師に情報提供することは
とても有意義なことです。
しかし医師が社労士を嫌ってしまうと
上手く行くものも上手くいきません。
ここ1〜2年で障害年金社労士は急激に増えてきていますが、
不適切なサポートを行う社労士さんも中にはいます。
色々悩ましさはありますが、
医師と社労士が協力して障害年金を受給できるようになることが求められます。
そのためにも、医師との関係を意識しつつも
うつ病者さんがしっかり障害年金を受け取れるようサポートしていきます!



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宮里竹識(みやざとたけし)が
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