うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

高齢者のうつ病、「人とのつながり」が回復のカギ!?

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
うつ状態の高齢者のうち、
趣味のグループ活動に参加したり地元への愛着が強かったりする人は
うつ状態から回復しやすいという研究が発表されました。
調査をしたのは千葉大学予防医学センターなどが中心となる
「日本老年学的評価研究」グループ。
●幸福でない
●人生が空っぽ
●悪いことが起きそう
●無力感がある
これらのことを訴えるうつ状態の高齢者10,628名を調査しました。
その結果、地元への愛着が「とてもある」と回答した人は、
「全くない」と回答した人に比べてうつ状態から回復した割合が
2.3倍も高かったのです。
また、趣味にグループ活動に積極的に参加し
仲間とのつながりを大切にしている高齢者は、
参加しない人よりもうつ状態の回復率が1.5倍も高かったのです。
調査をした千葉大特任助教の佐々木由理氏は、
「うつからの回復を図るうえでも、高齢者をひとりぼっちにせず、
地域や仲間とのつながりの強さを深めることが重要だ」
とコメントしています。
人は社会的生き物ですので、
「孤独」というストレスはかなり大きなものです。
私も大学卒業して上京したての頃は誰も知り合いがおらず、
毎日アパートにこもって社労士試験の勉強をしていました。
誰とも話をせずに毎日8時間〜15時間も勉強をしていると
おかしくなってきます。
気がついたらテレビにつっこみを入れるようになっていました。
幸いなことに私は孤独に過ごす期間はそれほど長くなかったので、
うつ状態になることはありませんでしたが・・・。
日本では、2014年の時点で高齢者世帯のうち
一人暮らしの割合が17%を占めています。
少子高齢化の影響を受け、
一人暮らしの高齢者は今後も増えていくでしょう。
うつ病予防の観点からも、
家族や友達、趣味などで人とつながることの重要性を再認識した
今日この頃です。



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