うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

医師への障害年金依頼書をバージョンアップしました!


From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
うつ病などの精神疾患で障害年金を請求する場合、
医師が適切な診断書を書いてくれるかどうかが
障害年金成功の大きなカギとなります。
しかし残念ながら適切とはいえない診断書となるケースが多々あります。
なぜ不適切な診断書ができるのかその理由は明白で、
「必要な情報を医師に伝えきれていない」
からです。
うつ病の障害年金において、
障害等級を決定する最も大きな要素は
”日常生活にどの程度支障がでているか”
です。
食事・清潔保持・買い物・通院・服薬・対人関係・
安全保持・社会性といったものです。
これらの情報を正しく医師に理解してもらっているかによって
障害年金の成功率は大きく変わってきます。
しかし残念なことにこれらの情報を医師に伝えきれている人は
ほとんどいません。
私がサポートしたうつ病者さんの90%以上は、
医師に日常生活状況を伝えきれていませんでした。
そのため、医師に診断書を依頼するときには
日常生活にどんな支障が出ているのかを伝えることが重要でした。
障害年金をサポートする社労士事務所は複数ありますが、
診断書に対するスタンスは様々です。
診断書は医師の判断のみで作成するものなので社労士は関与しない、
医師と直接会って詳細を伝える、
中には診断書の記載内容に踏み込んでいく社労士さんもいます。
私たち全国障害年金パートナーズは、
診断書依頼時に医師に正しい情報を伝えるというスタンスです。
医師に会って直接話をするということもありますが、
多くは診断書を作成するのに必要な情報をまとめた資料を作って医師に渡す
という方法をとっています。
直接医師に話をした方が伝わるという意見もありますが、
ほとんどの医師は忙しくてあまり多くの時間をとることはできません。
診断書もその場で書いてくれるわけではないので、
口頭で伝えても医師が診断書を書くときにはこちらが伝えたことを忘れているのです。
なので口頭で説明するよりも、
医師が診断書を書くときに参考となる資料を渡すことに力を入れています。
その診断書を依頼するための資料を今回バージョンアップしました。
これまでも必要な情報を網羅していたのですが、
問題がありました。
それは、
「医師によって評価のモノサシが異なる」
ということです。
例えば、同じ事実を伝えても医師によって
”おおむねできるが時には助言や指導を必要とする”と判断する人と
”助言や指導があればできる”と判断する人に分かれるのです。
とくに障害年金について非協力的な医師ほど厳しいモノサシをもっています。
とはいえ診断書の内容をこちらが指示するわけにはいきません。
しかし、厚生労働省と日本年金機構が
「障害年金の診断書(精神の障害用)記載要領」
を作成したことにより状況が変わってきました。
この記載要領は診断書を作成する医師向けに作られたもので、
日常生活状況の判断基準が例示されています。
この判断基準の例示を私の作る依頼状に反映させました。
これによって、
厚生労働省や日本年金機構のモノサシを医師に伝えることができます。
その結果、医師個人のモノサシが不適切だった場合でも
適切な判断ができるようになるものと思います。
もちろんこれですべての診断書が完璧なものになる、というわけではありません。
しかし、適切な診断書ができあがる可能性は上がるでしょう。
このような工夫や改善を継続しているからこそ、
私たちの障害年金成功率は極めて高いのだと思っています。
もしあなたがうつ病で障害年金の手続きを考えているのなら、
それがどれだけ大変かを感じているのであれば、
私たち全国障害年金パートナーズに相談することをお勧めします。
障害年金の受給判定は無料で行っていますので、
いつでもご連絡ください。




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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