うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病はうつる!?

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
「うつ病はうつる病気」と言われることがあります。
この”うつる”には複数の意味合いがあります。
まずは遺伝するという意味での”うつる”。
これは遺伝子学的にもうつ病は遺伝するという説がありますが、
どちらかというと環境要因でうつ病が発症することの方が多いので、
それほど気にしなくてもいいと思います。
気にしたところで自分の遺伝子は変えられませんしね。
次に伝染するという意味での”うつる”。
といっても風邪のようにうつ病が空気感染するわけではありません。
うつ病の人と日常的に接していることで
自分自身もうつ病を発症することがあるという話です。
うつ病の人は心が疲れている状態ですので、
「疲れた」「つらい」「死にたい」
といった言葉をよく使います。
また、マイナス思考に陥ることも多いです。
私の妻がうつ病だったときも、
負の感情に支配されてマイナスな言葉を発し続けていました。
それを毎日聞き続けるだけであったとしても、
少しずつ疲弊していくのです。
うつ病者の言葉や態度に接する事で心理的な影響を受け、
自分自身も落ち込んでしまうことがあるのです。
うつ病がうつらないようにするためには、
家族やうつ病者自身の理解が重要になってきます。
家族の立場としては、
うつ病者がマイナス思考になったり負の言葉を使うことは
「病気の症状」だと考えましょう。
決して本人が悪いわけではなく、性格の問題でもありません。
病気の症状で気持ちが落ちているだけなのです。
病気になる前の状態と比べれば、
今の状態が平常時とは違うと分かるはずです。
そのことを理解した上でうつ病者と接してください。
また、うつ病者自身の立場としては、
自分の発言しだいで家族の感じ方も変わることを意識するといいでしょう。
家族に対して申し訳ないという気持ちや後ろめたさがあるかもしれませんが、
あまりマイナスな言葉を家族の前で言わない方がいいでしょう。
とはいえ、ある程度は自分の感情を吐き出すことも大切です。
なので、
「毎週土曜日と日曜日は否定的な言葉を発しない」
といった感じで曜日を限定してみるのも良いでしょう。
うつ病は本人と一緒にいる家族の問題です。
家族の理解があればうつ病は5倍早く治るとも言われていますので、
うつ病への理解を深めつつ治療を継続してください。



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