うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

解決策が目の前にあっても気づけない・・・

From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
今日は自宅近くの皮膚科に行ってきました。
頭皮の薬をもらうためです。
というのも、
私は数年前から頭皮が炎症を起こしてしまい赤くなるので
定期的に薬を塗っているのです。
頭皮が炎症した原因は数年前の過重労働によるストレスですが、
どうやら炎症がくせになってしまい、中々完治しないのです。
でも薬さえ塗っていれば痛みやかゆみもないので
生活には何ら困っていません。
唯一問題があるとすれば、
塗り薬が髪の毛についてしまい、
頭皮まで薬を届かせるのが大変ということです。
そんなわけでいつものように皮膚科の先生に頭皮を見てもらい、
「また同じ薬を出しとくね」
と言われました。
その時ふいに薬が髪について塗りづらいことを思い出し、
「今の塗り薬は髪の毛についてしまって頭皮まで届かないことがあります。
なので液体の薬があったら嬉しいんですけど、ないですよね?」
と言いました。
すると医師は、
「あるよ。じゃあ今日から液体の薬に変えとくね」
と言うではありませんか。
ちょっと呆気にとられてしまいましたが、
医師が満面な笑みを浮かべて
これで問題解決だねといった感じに下の写真のようなポーズをとってきました。
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一瞬「液体の薬があるならもっと早く教えてくれよ」と思いましたが、
医師のお茶目な動作に私も楽しい気分になりました。
3年以上悩み続けていた問題が、一瞬で解決してしまいました。
その日以降、私は液体薬のおかげで髪もべとつかず、
頭皮も絶好調です。
さて、障害年金の業務においてもここから学べることがあります。
それは、問題の解決方法が目の前にあっても気づけないことが多い
ということです。
例えば医師に診断書の作成を断られてしまい、
障害年金の申請を諦めてしまう人がいます。
でも、転院して別の医師に診断書を頼むという解決策があるのです。
また別の例では、
初診の病院にカルテが残っていないという理由で
障害年金を諦めてしまう人がいます。
でも、診察券や傷病手当金請求書、領収書などで初診日が分かれば
大丈夫だったりするのです。
このあたりのことは、障害年金を専門にしている社会保険労務士であれば
わりと当たり前の知識だったりします。
しかし、うつ病などの障害をもった人がこのような壁に当たった場合、
解決策があってもそれを見つけることができず、
先に行くことを諦めてしまうケースが多いのです。
障害年金は自分一人でもできないことはありません。
しかし、手続きを進める上で思わぬ壁にぶつかることがあります。
そんなとき、私たちのような障害年金専門の社労士が側にいれば、
簡単に壁を乗り越えられることがあります。
私たちの場合は、
どちらかというと壁にぶつからない安全なルートを最初に検討し、
手続きを進めながら柔軟に対応しています。
結果としてすんなり障害年金が認められるケースが多いです。
自分でやっても結果を出せるかもしれませんが、
体調が悪くて判断力や行動力が落ちているのなら、
無理をせず社会保険労務士に依頼することをお勧めします。



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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