うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

どんな人が障害年金の情報を発信しているの?

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
私は職業柄日々障害年金に関する情報に触れていますが、
どんな人が障害年金の情報を発信しているのか気になったことはないですか?
私個人が気になったので、ちょっと考えをまとめてみました。
障害年金の情報を発信するのは、主に次の三つです。
①行政機関
②社会保険労務士
③個人
①の行政機関は説明不要ですね。
年金事務所や市役所、共済組合などです。
障害年金の受付や審査をしているところですので、
情報発信をしています。
②の社会保険労務士というのは、
私たち全国障害年金パートナーズのように
障害年金のサポートをしている社労士ですね。
ほとんどの社労士さんはホームページで障害年金の制度について
解説しています。
私たちのように、ホームページ以外にもブログやYouTube、
電子書籍などで情報発信している社労士さんもいます。
色んなところでセミナーを行って情報発信している社労士さんもいますね。
どの社労士さんにもいえることは、
有料の障害年金サービスがあるということです。
③の個人というのが、
情報量としては一番多いように感じます。
様々なネットの掲示板や個人ブログなどがあります。
個人の情報発信は、色んな目的が見え隠れしておもしろいです。
●掲示板に質問する人は、障害年金で分からないことを知ろうとしている
●掲示板に回答する人は、人の役に立ちたいという人もいればポイントや別サイトへ案内することが目的だったりする
●個人ブログの場合は、自分の体験談を知って欲しい人やアフィリエイトや広告収入が目的だったりする
ここで私が言いたいのは、
「人は皆何らかの目的をもって情報発信している」
ということです。
行政機関は業務として、社会保険労務士は営業目的として、
個人は人それぞれですが。。
しかしこれだけ障害年金の情報があふれていると、
すべてに目を通すことは不可能です。
間違った情報もたくさん出回っていますしね。
では、あなたが障害年金について知りたいと思ったとき、
どの情報を信用すればよいのでしょうか?
私の考えはこうです。
「障害年金制度について知りたいのであれば行政機関」
「障害年金を受給したいのであれば社会保険労務士」
年金制度について知りたいなら制度を運営している行政機関に聞くのが一番です。
ホームページが分かり難ければ、窓口職員や年金相談センターに
聞いてみましょう。
しかしあなたが障害年金を受給したいのであれば、
社会保険労務士の情報が一番役に立ちます。
なぜなら、社会保険労務士は障害年金の受給を業務として行っているからです。
「障害年金を受け取るためにはどうすれば良いか」
という視点を持って情報発信しています。
行政機関は制度の説明や書類の不備といったことは指摘してきますが、
「あなたが障害年金を受けるために何をすべきか」
という視点はもちあわせていません。
役所は誰に対しても公平であることが求められますので、
あなただけが有利になるように取り計ってくれる理由はありませんよね。
個人が発信している情報は正直お勧めしません。
どれだけ間違ったことを言っても、責任がないからです。
自分の体験から障害年金について話していても
他の人には当てはまらないことが多いのです。
あなたが障害年金の情報を探しているなら、
目的に応じて「誰」から情報を集めるかは考えるようにしましょう。



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