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プロサッカー選手の40%が引退後にうつ病などのメンタル不全に・・・ | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


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From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
国際プロサッカー選手会の調査により、
サッカー選手の40%が引退後にうつ病などのメンタル不全に
陥っているということが分かりました。
サッカー選手といえば、
男子小学生の将来の夢の上位にランクインする職業です。
私はワールドカップのときだけサッカー好きになるにわかファンですが、
サッカー選手の世界は輝いて見えます。
でも、現実は輝かしいものばかりではありません。
選手生命は平均して6年と短く、
Jリーグにおいても毎年100名を超える選手が引退しています。
結果を出せなければ居場所がない、
とてもシビアな世界です。
一部の選手は年俸や広告収入、
引退後もスポーツの世界で仕事があります。
しかし多くのサッカー選手は
引退してしまうとサッカーの仕事を続けることができません。
これまでサッカーづけの生活だったのが、
一般人と同じように就活して普通の会社に勤めるようになるのです。
これまでとは全く別の世界に飛び込まなければならないのですから、
そのストレスは大きなものでしょう。
また、サッカー選手としても未練も抱えたまま引退することもあるでしょう。
そのような厳しい状況ですので、
引退後はうつ病、アルコール依存症といった
メンタル不全に陥る人の割合が多くなるのもうなずけます。
では、どうすればサッカー選手のメンタル不全を減らせるか?
私個人の考えは、「年金制度」の導入です。
サッカー選手が引退したときに一番悩むのが
金銭問題です。
今現在は引退時に一時金がもらえるようですが、
数十万円程度だそうです。
それだけでは今後の人生に不安が生じるのも当たり前です。
選手の不安を解消し、今後も若者がサッカー選手を目指したいと
思ってもらうには年金制度の導入して金銭問題を解決することが
必須と考えます。
メジャーリーグや全米ゴルフなどは、
かなり充実した年金制度があります。
10年以上現役選手として活躍していれば、
引退後の生活もほぼ安心です。
Jリーグも同じようにできれば良いのですが、
各クラブにも金銭的な余裕がないということで
中々年金制度は実現していません。
totoの売上の一部をサッカー選手の年金制度にあてても良いのではと思いますが、
あなたはどう思いますか?




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