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「働きづらい上司」ランキングが発表!こりゃ、うつ病で退職する人が増えるわけだ | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
株式会社リブセンスが運営する「転職会議」というサイトで、
働きづらい上司に関する調査が行われ、
「働きづらい上司」の特徴ランキングが発表されました。
その結果はこちらのとおりです。
第1位:頭ごなしに決めつける上司 1130pt
第2位:権力に物を言わすパワハラ上司 1038pt
第3位:無責任な丸投げ上司 793pt
第4位:口だけで働かない上司 497pt
第5位:じめじめ陰湿な上司 416pt
こんな上司の下では働きたくないですよね。
個人的に私が気になったのは、
第2位のパワハラ上司です。
なぜなら、
うつ病になって私たちに障害年金のサポートを依頼する人の多くが、
仕事が原因となってうつ病になっており、
その中でも、過重労働と同じくらいパワハラが原因でうつ病になる人が
多いからです。
なので、パワハラ上司なんて存在は
私にとっても”敵”なのです。
もしあなたの上司がパワハラをしてきたのなら、
そんな会社さっさと見捨ててしまいましょう。
でもうつ病になる人は責任感が強いものです。
「自分がやらなければ仕事が回らない、お客さんに申し訳ない」
こんなことを考えてしまう人も多いでしょう。
しかし安心して下さい。
あなたがいなくても仕事も会社も問題なく回っていきます。
私も社会保険労務士という立場上、
千人以上の退職手続きに関わってきました。
でもいくら人が退職しても会社は存続しています。
そんなものです。
それが組織、会社というものです。
私が開業前に在籍していたいくつかの会社でも、
たくさんの人が退職していきましたが
何ら問題ありませんでした。
私が会社を辞めた後も、問題なく会社は回っていました。
私が退職しても大丈夫なのです。
もちろん、あなたが退職しても大丈夫なのです。
無理して自分の責任にする必要はありません。
日本には数百万もの会社があります。
あなたが会社に合わせるという方法もありますが、
自分に合う会社を探すという方法もあります。
成功するためには
「自分を変える」「環境を変える」
ことが有効です。
自分を変えることは大変ですし時間もかかります。
一方、ちょっと環境を変えればうまく物事が進むということはよくあります。
私は環境を変えることをお勧めします。
私個人も会社を辞めて社労士として独立することで
大きく環境を変えました。
その結果、人生が大きく好転しました。
どうやら私は上司の命令で動くよりも
自分の好きに動いた方が成果が出るタイプだったようです。
分かってはいましたが・・・。
というわけであなたも嫌な上司からは逃げ出しましょう!




うつ病になったティラノサウルス




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