うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

ある日突然スマホからのアクセスがなくなりました! | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
私たち全国障害年金パートナーズのホームページやブログは、
自分で言うのもなんですがかなりのアクセスがあります。
問合せや相談がない日はありませんし、
24時間常に誰かがアクセスしていることがGoogleアナリティクスからも
分かっています。
しかし恐ろしいことが起こりました。
スマホからのアクセスがある日突然なくなったのです。
こちらがその証拠

スクリーンショット 2016-06-03 12.43.36
青のグラフが全体のアクセスで、オレンジがスマホのアクセスです。
5月11日から急激にスマホのアクセス数が低下したことが分かります。
ちなみにPCからのアクセスは影響ありませんでした。
さて、困りました。
私たちのサイトを見る人の約半数はスマホからのアクセスです。
それがなくなったということは、
アクセス自体が半分になったということです。
原因を究明して対策をしなければなりません。
私自身はあまりSEOに詳しくありませんので、
詳しい知人に相談にのってもらいました。
知人のアドバイスにより次のような検証を行いました。
【①:ウェブマスターツールの確認】
ウェブマスターツールにログインし、
何らかのエラーが出ていないか確認です。
Googleから何らかのペナルティを受けていれば
ここにメッセージが現れるのですが何もありません。
少なくともGoogleからペナルティを受けたわけではなさそうです。
 
【②:検索エンジンに嫌われることをしていないか】
Googleの検索エンジンは日々進化しています。
以前はSEO対策として有効だったことも
ある日突然マイナス評価となってしまうこともあります。
基本的には色んなサイトからリンクを貼られているホームページは
価値が高いと判断され、検索順位も上がります。
しかし、SEO対策で無意味なリンクを人工的に増やす業者が
たくさん出てきました。
人工的なリンクには何の価値もないため、
検索エンジンの進化とともに人工リンクの評価も
下がってきています。
このような検索エンジンに嫌われるようなSEOは
私たちは行っていません。
Googleの基本姿勢である
「ユーザーにとって価値のあるコンテンツをたくさん提供する人を評価する」
ということに私も賛同しています。
なので私たち全国障害年金パートナーズは大量のコンテンツを
日々発信しているのです。
検索エンジンにとっても好ましいSEOをしていますので
検索エンジンに嫌われていることはないはずです。
 
【③:しばらく放置してみる】
Googleの検索エンジンは日々アルゴリズムを変更しています。
アルゴリズムの変更により検索順位が変動するのは日常茶飯事ですので、
しばらく様子をみればアクセスが元に戻るということもあるのです。
そこで3週間ほど様子を見てみましたが、
相変わらずスマホからのアクセスがない状態です。
 
【④スマホでブログ記事にアクセスしてみる】
次はスマホでキーワード検索を行い、
私たちのブログにアクセスしてみることにしました。
もしかしたら何らかのアクセスエラーが発生しているかもしれません。
試しに「うつ病 免許」で検索をかけたところ、
私たちの記事がトップに表示され
問題なくアクセスできました。
そこでSEOに詳しい知人が怪訝な顔をしてこう言いました。
「他のキーワードでもサイトが表示されるか試してもらえますか?」
というわけでいくつかのキーワードで記事を検索し、
問題なくサイトが表示されることを確認しました。
ここまできて私もおかしいことに気がつきました。
普通に検索してサイトが表示されるなら、
スマホからのアクセスがあそこまで落ち込むのはおかしいのです。
検索結果に表示されなくなったからアクセスがなくなったと思っていましたが、
そうではなさそうでした。
知人のアドバイスにより、
トラッキングコードの確認をすることにしました。
トラッキングコードとは、
ホームページ等に設定することでアクセス解析を行えるようにするものです。
結果、スマホサイトの部分だけトラッキングコードが外れていました。
WordPressのあるプラグインを更新したことが原因と思われます。
原因が分かれば対策は簡単です。
改めてトラッキングコードを設定すると、
スマホからのアクセスがすぐに表示されました。
これで問題解決です。
私たちのサイトにスマホからのアクセスがなくなってしまったのではなく、
アクセスが表示されなくなっていただけだったのです。
いや〜安心しました。
思い返してみれば、スマホからのアクセスがなくなったのにも関わらず
問合せや相談の数は全く減少していなかったのです。
そこで気づくべきだったかもしれませんね。
しかし、専門家ならともかく
普通の人は気づきません。
問題が起こっても原因が分からず、解決策も打つことができない。
こんなことは障害年金でもよく起こります。
ありがちなのは、初診日の証明が取れないというケースと、
医師の診断書が不適切というケースです。
どちらも年金事務所などに相談すればアドバイスをくれます。
例えばカルテが残っていなくて初診日の証明ができない場合、
「受診状況等証明書が添付できない申立書」
を提出してくださいと言われます。
しかしこのアドバイスは、
”役所が書類を受理するためのもの”
でしかありません。
決してあなたが障害年金を受給できるようにするためのものとは
限らないのです。
実際、「受診状況等証明書が添付できない申立書」を提出しても
初診日が推察できる資料などがないと、中々審査には通りません。
受理して審査はします、結果は不支給でした。
こんなことは良くあるのです。
でも、私たちのような障害年金専門の社会保険労務士であれば、
あなたが障害年金を受給するためにどうすればよいかを
具体的に提案できることがあります。
もちろん全てのケースで大丈夫というわけではありませんが、
どうにかできるケースも多いのです。
このような問題対応力という点から考えても、
障害年金の手続きをするときは専門の社会保険労務士に依頼することを
お勧めします。
私たち全国障害年金パートナーズは”うつ病専門”ですので、
うつ病で障害年金を申請するならぜひ相談ください。




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