うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

ローンに追われている学生は、うつ病のリスクが高まる!?


From:宮里竹識
秋葉原のスタバより、、
イギリスのサウサンプトン大学が、
学生ローンの支払いに不安を感じている学生は
その他の学生に比べてうつ病やアルコール依存症になるリスクが高い
という調査結果を発表しました。
収入の乏しい学生にとって、
ローンを返済し続けるというのは
うつ病を発症するほどのストレスになり得るということですね。
そういえば私も、
大学時代に危うくローン地獄に陥るという危機に
遭遇したことがあります。
ある日大学からアパートに戻ると扉に1枚の紙が挟まっていたのです。
その紙には、
「豪華賞品が当選しました!こちらの番号に電話ください」
という内容が書いてありました。
普通に考えれば詐欺か悪徳セールスです。
アパートの他のドアにも同じような紙が挟まっていたこともあり、
怪しさ満点です。
そんな紙は無視すれば良かったのですが、
何事も経験だと考えていた私は
紙に書かれていた番号に電話したのです。
すると電話先で
「詳細の説明と商品の受け渡しについて話をしたいのでお会いしましょう」
ということになりました。
もちろん会いに行きましたよ。
待ち合わせ場所は山形駅前の
ちょっと良いホテルのラウンジです。
そこでコーヒーとケーキをごちそうになりながら
話を聞いていました。
するとやはりというか当然というか、
豪華賞品当選の話が英会話教材のセールスになっています。
そして金額は驚きの”80万円”
ローンを組めば簡単に返済できると
セールスのお姉さんは言ってきます。
悪徳商法であることは最初から分かっていたので
当然断りました。
しばらくはしつこく勧誘を続けていたお姉さんですが、
最後は怒って帰っていきました。
私は美味しいコーヒーとケーキをご馳走になり、
あれから15年経っても語り続けることができる
ネタを手に入れました。
とはいえこれをネタとして話せるのは
私が悪徳セールスに乗らずにすんだからです。
もし80万円の契約をしていたら、
不安から大きなストレスを感じたのは間違いないでしょうし、
もしかしたらうつ病になっていたかもしれません。
そう考えると、
収入が乏しい状況で借金するのはリスクが高いと感じました。
私が一軒家やマンションを購入しないで賃貸物件に住み続けているのも、
30年ローンという不安を抱えたくないからです。
賃貸であれば自分の経済状況にあわせて
住むところを変えられますしね。
あと、単純に色んなところを旅しながら生きていたい
という願望もあるからですが。
夏は北海道、冬は沖縄といった感じで
好きに住むところを変えながら
障害年金のサポートができるようになりたいですね。
というわけで、
ローンや借金には気をつけようという話でした。




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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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