うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

脂質代謝異常が双極性障害の原因かも!?

From:宮里竹識
研究学園の珈琲館より、、profile1s
今日は1月31日、
月末ということで年金事務所に障害年金の
手続きに行ってきました。
今日は4件の障害年金の手続きを行ったのですが、
何とか月内に間に合って良かったです。
無事に一日の仕事を終え、
カフェでコーヒーを飲みながら一息ついているところです。
今日はどんな記事を書こうかと思いを巡らせていると、
双極性障害の原因に関する記事があったので、
その話をしたいと思います。
双極性障害といえば、
”躁”と”うつ”の両方が繰り返し襲ってくる
やっかいな病気です。
私たち全国障害年金パートナーズに障害年金を依頼する人の中でも、
うつ病に続いて二番目に多い病気です。
その双極性障害ですが、
脂質代謝に影響する遺伝子「FADS遺伝子」が
双極性障害の発症に関連すると、
藤田保健衛生大学の岩田教授らが発表しました。
今回の研究では、
双極性障害の患者約3000人と
そうでない6万2000人を対象に
ゲノム解析を行いました。
その研究の成果は国際科学誌「「モレキュラー・サイキアトリー」電子版
にも掲載されています。
今回のゲノム解析の結果、
脂質代謝に影響する遺伝子「FADS遺伝子」中の特定配列をもつ人は、
もたない人に比べて双極性障害にかかるリスクが1.18倍高かった
そうです。
このことから、
双極性障害と脂質代謝異常の遺伝的リスクは共通する可能性があり、
双極性障害の予防や新薬開発につながるのではと期待されています。
仮に脂質代謝異常が双極性障害の原因となれば、
食事療法などを通じて双極性障害を予防することも可能になります。
医学は日進月歩で進んでいます。
これまで不治の病とされていた病気も
完治するようになってきました。
うつ病や双極性障害にはまだ特効薬といったものはありませんが、
このまま医学の進歩が進み、
簡単に治る病気になってくれることを願います。



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
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