うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

アメリカの若者は28歳までに6回転職する!?

From:宮里竹識
錦糸町の星野珈琲店より、、
本日3月23日は予約していたカメラ(LUMIXGH5)の発売日。
これからヨドバシAkibaにカメラを受け取りに行くのですが、
今は錦糸町の星野珈琲店でランチを取りつつ
ポケモンGOをプレイしています。
錦糸町はポケモンGOの聖地と呼ばれるだけあって、
ポケストップの数がすごいです。
待っているだけでアイテムが溜まっていきます。
そんなわけでスマホを触りつつ
記事を書いているところです。
さて、今日の記事ですが
アメリカの若者は28歳までに6回転職するという
話をします。
記事のネタ元はアメリカの労働省労働統計局の
調査結果です。
調査対象は1980年〜1984年に生まれた約9,000人の若者です。
これまで15回にわたって追跡調査が行われてきましたが、
直近で発表された第16回追跡調査によると、
調査対象となった若者は、18歳〜28歳までの間に
7.2の職業に就きました。
つまり、はじめて就職した後、
28歳までに6.2回転職しているというわけです。
こんなに簡単に転職することは日本では中々認められません。
すぐに転職する人は
「仕事から逃げているだけだ」
なんて言われます。
しかしアメリカは違います。
もっと条件の良い会社が見つかれば躊躇せず転職しますし、
自分に合わない会社と感じた場合もすぐに退職します。
あのゴールドマン・サックスでさえ、
入社した若者は平均して2.4年で転職していくそうです。
簡単に転職することが良いか悪いかについては
人それぞれ意見があると思います。
ただ、私個人はおおいに転職すべきだと思います。
過酷な労働環境で疲弊し、
うつ病になってしまった人をたくさん見ているからです。
家族のため、会社のためといって自分を殺し、
ボロボロになるまで働き、我慢し続けた結果
うつ病になってしまう人がいるのです。
会社がそれに報いてくれればまだ良いのですが、
多くの場合、うつ病になって働けなくなったとたんに
邪魔者扱いされてしまいます。
場合によっては解雇されてしまうことも・・・。
あなたはそこまでして会社のために
一度しかない人生を捧げることができますか?
私にはできません。
ブラックな会社や相性の悪い会社のために働いても
自分自身は幸せになれません。
会社に搾取され、家族に心配をかけ、
やがて心も体も疲弊していきます。
それが嫌で私は何度も転職してきました。
最初の会社は11ヶ月で退職し、
二番目の会社は1年4ヶ月で退職し、
三番目の会社は1年1ヶ月で退職しました。
四番目の会社は相性が良かったので6年働きました。
その後、
うつ病による障害年金専門の社労士として独立し
今に至ります。
ここまでの道は決して平坦ではありませんでしたが、
自分に合わない会社で無理して働くことに比べたら、
転職という決断ができて本当に良かったです。
もしあなたが過労や人間関係のストレスが原因で転職を考えているなら、
すぐに行動をおこすことをお勧めします。
うつ病を発症してからでは遅いのです。
いつでも退職できるよう、
ある程度お金をためつつ、
日々自己投資をして社会で求められるスキルを高めていきましょう。



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