台風が来襲!それなら年金事務所は空いているかも・・・

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、
本日10月23日は、
台風が日本を縦断しました。
昨日から台風は猛威をふるっていて、
選挙に投票に行ったときも
横殴りの雨と戦った結果
下半身がびしょ濡れとなってしまいました。
そして本日朝も雨風が強かったのですが、
次第に雨が止んで青空が見えてきました。
まだ風は強かったのですが、
「今なら年金事務所に人は少ないかも」
と思い、すぐさま行動に移しました。
愛車のロードバイクをこぎながら
土浦の年金事務所を目指します。
ちょうど追い風になっていて、
力を入れずともロードバイクは
グングン前に進みます。
登坂のとき以外はペダルを回さなくても良いのでは
と思うほど快適に進みました。
そして年金事務所に到着。
いつもなら人が多くて1〜2時間は待つのですが、
30分ほどで私の番がやってきました。
やはり私の判断は間違っていませんでした。
さっそうと障害年金の手続きを行い、
家路につきます。
しかしここからが地獄の始まりでした。
行きは追い風だったということは、
帰りは逆風ということです。
しかも台風はまだ去ったわけではなく、
いまだに強い風が吹いています。
すぐ側を3.5センチほどのハチが飛んでいたのですが、
風が強くて前に進むことができず、
空中を少しずつ後退していました。
少し離れたところでは白い鳥が飛んでいましたが、
向かい風のなか羽をばたつかせていますが
中々前に進みません。
まるでスローモーションを見ているようでした。
そんな逆風の中ロードバイクを運転するとどうなるか
お分かりでしょう。
必死こいてペダルを回しても前に進みません。
ちょっと風向きが変わったら
簡単にバランスを崩してしまいます。
そんな状態で車道を走るのは危険です。
そのため、歩道をゆっくり走ることになりました。
しかも歩道には台風で飛ばされてきた枝葉が
大量にまき散らされています。
これらの枝が私のロードバイクに絡みついてきます。
いつもなら40分ほどで帰れるのですが、
68分もかかってしまいました。
今更言うまでもありませんが、
台風で風が強いときは自転車に乗らないようにしましょう。
危険ですよ!(実体験)

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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