スマホ・テレビ・パソコンが幸福度を低下させる!?

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、
米国のサンディエゴ州立大学とジョージア大学の心理学者たちが
学術誌Emotionで10代の若者の幸福度や満足度に関する研究を発表しました。
それによると、
10代の若者の幸福度や満足度は2012年以降に大幅に減少しており、
その原因はスマホ所有率が関わっているということです。
今回の研究では、
100万人の10代の若者を対象に、
「自由な時間を何に過ごしているか?」
「幸福と感じる活動とそう感じない活動」
などについて調査しました。
調査の結果、
次のような活動に時間を費やすことで
若者は幸福を感じていたそうです。
●友達と遊ぶ
●運動する
●礼拝に参加する
●読書をする
●勉強をする
 
一方、次のような活動には幸福を感じない
と答える若者が多かったそうです。
○インターネット
○ゲーム
○ソーシャルメディア
○テレビ
 
つまり、スマホやパソコン、テレビといったディスプレイ越しの活動は
あまり幸福にはつながらないということです。
今回の調査からは、
オンライン上で一日五時間以上過ごす10代は、
オンライン上で一日一時間未満しか過ごさない10代よりも
2倍も不幸だと感じているそうです。
なかなか興味深い研究ですね。
たしかに、
人と直接関わったときに感じる気持ちの強さと
画面上から伝わる気持ちの強さとでは大きな違いがあります。
それが幸福度にも影響したのかもしれませんね。
そういえば私は、
最近はパソコンやスマホだけが友達といっていいほど
パソコンとスマホに依存しています。
ちょいとやばいですね。
ボールは友達!(by大空翼)
愛と勇気だけが友達さ(byアンパンマン?)
パソコンとスマホが友達(by宮里竹識)






うん、
もう少し頑張ります。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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