昨日のメルマガ、早速クレームが飛んできました!

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、
昨日のメルマガで
「新刊のデザインを外注しました!」
という記事を出したのですが
早速クレームが飛んできました。
クレームはメールで送られてきたのですが、
その内容はこんな感じでした。

いい加減なところにアクセスした私が間違いでした。
今後メールをよこしたりしないでください。

この人はすでに自分でメルマガ解除をしていたので、
私が解除するまでもなく今後メルマガが送られることはありません。
このようなクレームがたまにあるのですが、
私自身は”良い傾向だな”と感じています。
というのも、
私は自分が関わる人は誰でもいいとは思っておらず、
自分の価値観と合わない人とは無理して付き合わない方が良い
と考えているからです。
うつ病で苦しんでいるあなたなら分かると思いますが、
人間関係というのは一番大きなストレスだったりします。
もちろん良い人も沢山いるのは分かっていますが、
明らかに悪影響を与えてくる人もいますよね。
人の悪口ばかり言う人、
常に相手を見下した態度をとる人、
自分の意見を通すために言葉の暴力に訴えてくる人、
色んな人がいます。
このような人が身近にいることでストレスをためこみ、
うつ病を発症してしまった人もいます。
ちなみに私は、
●人の悪口ばかり言う人
●態度の悪い人
●全国障害年金パートナーズに値引き交渉してくる人(最近はいませんが)
が嫌いです。
私は自分の嫌いな人と関わることで人生を消耗したくないのです。
そこで出した答えが、
”自分の価値観や考え方を発信する”
ということです。
自分の価値観を発信することによって、
共感してくれた人が集まるようになり、
逆に違うと感じた人は去っていってくれます。
私はブログで色んなことを語っていますが、
●こんな人と関わっていきたい
●こんな人の障害年金をサポートしたい
●こんな人とは関わりたくない
というのを考えた上でメッセージを発信しています。
だから私のメッセージを受けて離れていく人がいるのは、
ある意味ありがたいことなのです。
価値観が合わない人の障害年金をサポートしたとしても、
お互い信頼関係が築けないので深い話ができず、
障害年金の成功率にも影響してくるからです。
それに、
2017年はのべ2640名の人と関わることができました。
(障害年金無料判定、電子書籍の申込み者、電話相談者など)
もっといえば、
ブログやYouTubeを見た人なんかも含めれば
年間で数十万人の人とつながりを持つことができました。
しかし、
その全ての人の障害年金をサポートすることはできません。
私の体は一つですからね。
月に10名をサポートするのがやっとなのです。
だからこそ、
「誰をサポートするのか」
というのは私にとって重要なことなのです。
どうせサポートするのなら、
本当にうつ病で苦しんでいて私と価値観が合う人、
私がサポートすることで経済的不安を解消できる人を
サポートしていきたいのです。
その方がお客さんにとっても良いことですよね。
そんなわけで、
一部の人の支持されつつ
別の一部の人には嫌われる、
そんなメッセージを発信し続けていきたいと思います。
【追伸】
冒頭のクレームがきた話の元記事はこちらです。

http://spartners.jp/blog/news-kiji/9786.html
 

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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