予備校の「不合格消しゴム」が話題!?

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、
大学受験、
懐かしい響きですね。
希望の大学に合格するためひたすら勉強した高校時代、
そんな輝かしい時代が私にもありました。
さて、そんな高校生が大学に合格するための強い味方が予備校です。
予備校に通って勉強にいそしむことで
希望の大学への合格を目指すことができるわけで、
予備校というのは良いサービスですね。
そんな予備校ですが、
学生を合格させるのが目的のはずなのに
「不合格消しゴム」なるものを生徒に配っていたそうです。
それがこちら。

 
合格を目指す高校生としては
不合格と書かれた消しゴムを渡されるのは
どんな気持ちなんでしょうね。
悔しい気持ちをバネに頑張れ、
という意味なのでしょうか。
しかし、どうやら違うようです。
この「不合格消しゴム」の写真をよく見てください。
「不」の文字だけが消しゴム部分に印字され、
「合格」の文字はカバーに印字されているのです。
つまり、
この不合格消しゴムを使い続けていると、
「不」の文字が消えていき
やがて「合格」の文字だけが残るというわけです。
勉強を続ける事で「合格消しゴム」になるのです。
すごく面白いアイデアですよね。
しかも、
たくさん勉強している人ほど消しゴムを使うので合格に近付く、
勉強しない人は不合格の文字が残ったままというのが素晴らしいです。
こんな消しゴム渡されたら
「不」の文字を消したくなるじゃないですか。
勉強をするための動機付けにもなっているわけです。
この消しゴムを考えた人は天才ですね。
私も障害年金でマネしてみたいですね。
障害年金の「不支給」消しゴムを作るとか。
消しゴムを使うことで「不」の文字が消え、
「支給」消しゴムとなる。






うん、思いつきで言ってみましたがダメですね。
私は障害年金の書類はパソコンで作ってますし、
手書きで書くとしてもボールペンです。
消しゴムが活躍する余地がありませんでした。
なんか良いアイデアがあったら教えて下さい。
 

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております