【C・ロナウドの名言】他人を助けることがショーだと言うなら、僕は永遠にこのショーを止めるつもりはない

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、
もしあなたがサッカー好きなら、
クリスティアーノ・ロナウドという選手を知っているでしょう。

レアル・マドリードの主力選手で、
ポルトガル代表としても活躍しています。
現代サッカーにおける最も偉大な選手の一人といって間違いないでしょう。
そんなC・ロナウドですが、
サッカーだけでなく慈善事業も行っています。
●赤十字大使としてインド洋の大津波被災地を訪問
●サイン入りユニフォームをオークションに出して得たお金を四川大震災の被災地に寄付
●白血病を患ったチームメイトの子どものために骨髄提供を呼びかける
●ALS(筋萎縮性側索硬化症)支援のためにアイス・バケツ・チャレンジに参加
 
そんな慈善事業にも積極的に参加するC・ロナウドに対して、
「動機が不純。単に自らの名誉と影響力を拡大したいだけ。
言ってしまえば、ショーにすぎない」
と非難する人がいたのです。
この非難を受けたC・ロナウドはこうコメントしたのです。
 

もし、他人を助けることがショーだと言うなら、
僕は永遠にこのショーを止めるつもりはない

 
めっちゃカッコいいじゃないですか。
他人の批判なんてどうでもいいのです。
悪口を言ってくる人って、
口だけで自分では何も行動しませんし
誰かの役に立つこともしません。
何の生産性もないばかりか
人の善意を踏みにじり、
足をひっぱってばかりなのです。
例えC・ロナウドの行う慈善活動がショーだったとしても、
そのショーによって救われた人がいるのです。
C・ロナウドのショーを見て感化され、
自らも慈善活動を行う人だってたくさん増えたはずです。
たった一人の慈善活動であっても、
その人だけで終わるのではなく、
多くの人につながっていくのです。
そうやって慈善活動の輪が広がり、
より多くの人の助けになっていくのです。
口先ばかりの批評家にどれだけの価値があるのでしょうか。
”やらない善よりやる偽善”
実際に行動を起こしているC・ロナウドを
私は心から応援しています。
 

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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