引きこもりの息子が成人を迎え、収入もないまま、今後どうなるのだろう…と不安だった(沖縄県 Y.Nさんの事例)
1.基本情報
氏名:Y.Nさん
性別:男性
年齢:20代
都道府県:沖縄県
病名:自閉症スペクトラム障害
請求方法:認定日請求
ご利用サービス:プレミアム受給代行
結果:2級
年金額:約78万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約397万円)
2.事例
Y.Nさんは小学生のとき、学級崩壊があり、学校に行けなくなりました。
そのような中、平成27年1月頃より、不眠、学校に行けない、食欲低下、寝たきり状態、一人で部屋にこもる、足と手の爪を全部剥がしてしまうといった症状が現れるようになりました。
中学生の頃から病院に通院し、現在も定期的に通院をしています。
病気の症状により、就労が難しい状況です。
Y.Nさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●1回の食事で、1,5人前〜2人前を食べてしまう。
●買い物は一人で行くことができず、代わりに家族が買い物に行っている。
●着替えは毎日できず、週の半分しかできない。
●週4〜7回ほど薬の飲み忘れがある。
●質問に答えるまでに時間がかかる。
●緊急事態であっても、お風呂に入って、ひげを剃って、着替えていないと、玄関から外に出ることができない。
●本や新聞が読めなくなってきた。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.Y.Nさんのお母様の声
障害年金受給代行を依頼する前は、引きこもりの息子が成人を迎え、収入もないまま、今後どうなるのだろう…と不安だった。
全国障害年金パートナーズを知ったきっかけは、私自身もうつ病で、全国障害年金パートナーズにお世話になったので。
障害年金受給代行を知って、20歳になるのを待ってすぐにお願いした。
代行依頼すると、代金が必要だが、支払われる年金のことを考えてプラスが大きい。
全国障害年金パートナーズを依頼した決め手は、私の依頼の時、とても丁寧で良かったので。
実際に依頼して思ったのは、少ない労力で手続きができたので、とても助かった。
また、年金が下りたことで、焦らず、息子のうつ病にも向き合える気がします。
全国のうつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
年金をもらう事を心苦しく感じる方もいるかと思いますが、苦しい今は社会の助けを借りてしっかりと休んで、また元気になったらお返ししよう、そういう考えでも良いのでは。
自分で手続きするのはとても大変なので(経験済み)、代金が少し高くても代行依頼することをお勧めします。



