うつ病などの受給実績が多数あったことが決め手(新潟県 E.Aさんの事例)
1.基本情報
氏名:E.Aさん
性別:女性
年齢:40代
都道府県:新潟県
病名:双極性障害
請求方法:事後重症請求
結果:2級
年金額:約105万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約323万円)
2.事例
E.Aさんのお父さんはアルコール依存症で、ある日、家中の刃物を持ちだして「皆殺しにしてやる」と言いました。
そのとき高校生だったE.Aさんは、そんなお父さんを見て、強いショックを受けます。
やがてE.Aさんは、平成11年8月頃より、学校に通えない、拒食症、過食症といった症状が現れるようになりました。
そのため4年前に、近所の社労士に障害年金の申請を頼みましたが、そのときは障害年金は認められませんでした。
E.Aさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●決まった時間に食べることができず、バラバラの時間に食べてしまう。
●朝起きての洗面・歯磨きはできていない(ここ4年間一度も洗面・歯磨きができていない)。
●スマホでゲームを課金(トータル1千万円)してしまった。
●毎日、家族から「今日は薬飲んだ?」と声掛けをしてもらっている。
●質問に答えるまでに時間がかかる。
●過去に物損事故等があり、車の運転は控えている。
●育児はできていない(お風呂も週1回入れることも難しい)
今回、私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.E.Aさんの声
障害年金をもらう前は、依頼しても受給できないのではないか、手続きが大変でやり遂げることができるのだろうか、と悩んでいました。
全国障害年金パートナーズは、「うつ病 障害年金」で検索して発見しました。
すぐに障害年金の受給代行を依頼しました。
精神障害の年金受給代行に特化していて、うつ病などの受給実績が多数あったことが決め手でした。
実際に依頼して思ったことは、想像以上にスピーディーに動いてくださり、対応もいつも親切で、体調が辛い時も理解して寄り添ってくださいました。
結果は受給決定と最高の形になり、担当の山崎さんに感謝、感謝です。
全国のうつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
仕事ができず、稼ぐことが難しかったりすると、自己肯定感も下がってしまい、さらに体調が悪くなる…という負のサイクルに陥っていませんか。
受給が決まると、経済的余裕が出るだけでなく、自分を認めてもらえた気持ちになれます。
ぜひまずは相談だけでもしてみてください。
きっと答えてもらえます!!



