職場のパワハラと過重労働が原因でうつ病を発症したにもかかわらず、労災認定もされず、退職勧告で経済的にも成り立たなくなり、家族に経済的負担をかけてしまい、生きていることも申し訳ないと常に思っていました(長崎県 N.Mさんの事例)
1.基本情報
氏名:N.Mさん
性別:女性
年齢:50代
都道府県:長崎県
病名:うつ病
請求方法:認定日請求
結果:さかのぼって2級
年金額:約184万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約900万円)
2.事例
職場で再三の異動と昇進、それに伴う過重労働やパワハラによりストレスを感じていたN.Mさん。
やがて令和2年頃から、不眠、食欲低下、疲労感、無表情、体重減少、感情のコントロールができない、涙が止まらない、といった症状が現れるようになりました。
そのため令和4年8月に退職となり、以降、働けない状態が続いています。
N.Mさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●糖尿病で食べてはいけないとわかっていても、甘いものを過食してしまう。
●入浴は週1,2回しか入ることができない。
●買い物は一人で行くことができず、代わりに家族が買い物に行っている。
●錯乱状態になり、自分で何を伝えているかわからないことがあった(ただ、死にたい、消えたいと話していた)。
●集団行動は難しい。
●集中力が落ちている自覚があり、怖くて車の運転ができない。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
さかのぼって2級の年金が認められました。
3.N.Mさんの声
障害年金を受給する前は、共働きで成り立っていた生活が、職場のパワハラと過重労働が原因でうつ病を発症したにもかかわらず、労災認定もされず、退職勧告で経済的にも成り立たなくなり、家族に経済的負担をかけてしまい、生きていることも申し訳ないと常に思っていました。
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