親や兄妹、親せきにまで「なまけ」と言われてた事で悩んでいました(熊本県 R.Iさんの事例)

1.基本情報


氏名:R.Iさん
性別:女性
年齢:50代
都道府県:熊本県
病名:うつ病、ADHD
請求方法:認定日請求
結果:さかのぼって2級
年金額:約81万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約142万円)

 

2.事例


R.Iさんは最初、新潟県に住んでいました。
しかし熊本県にいる母が危篤となり、看病のため新潟と熊本を行き来する生活となります。

やがて新潟県から熊本県に引っ越しますが、その引っ越しによる負担と、パートナーの父の相続手続きなどが重なって、心身ともにストレスを抱えます。

やがて令和4年12月頃から、不眠、動くことができない、体重の急増といった症状が現れるようになりました。
そのため働くこともできない状態でした。

R.Iさんの日常生活の状況は次のとおりです。

●体重が2年間で30kg増えてしまった。
●自分で入浴する気になれず、パートナーに促されないと入浴する気になれない。
●何を買えば良いのか分からなくなる。
●自分で薬の管理を行うことができず、パートナーが服薬について確認してくれたり、パートナーから薬を出してもらっている。
●人と話をするのが億劫で苦手。
●去年にODを3回してしまった。
●外出の頻度は月に1,2回しかない。
●歩いているだけで転倒してしまうことがある。

私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。

3 .R.Iさんの声


障害年金を受給する前は、体調の悪さ。
手のふるえや幻聴、力が入らずイスから立ち上がれない等々、調べても原因は見つからず。
検査代だけがかかり、親や兄妹、親せきにまで「なまけ」と言われてた事で悩んでいました。
無理してパートに出るも1日行くと翌日はおき上がれなく、1日横になっていて、最後には働けなくなりました。

全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、投資仲間でもあり、うつの相談友でもあった友人の紹介で知りました。
(彼女もこちらにお世話になってたので)

友人に教わってから3ヶ月ほど悩んでいました。
結局、勤めていたパート先の職場移動が引きがねになり、週1日に減らしてもらっても部屋を出るのすらつらくなって、やめる事になり、病院で障害手帳の取得をすすめられて、やっとお願いにふみきりました。

仕事に出る事がどうしても出来ず、お金も不安で体調も悪くなる一方で、手のふるえや幻聴に悩まされだしたので、通らなくて元々と神だのみの気持ちで電話しました。

実際に依頼して思ったことは、心配と不安だった時間がもったいなかったです。
あんなつらい思いをしながら、はきながら出勤した、帰宅しても眠れなかった(次の出勤がつらくて)日々が、本当にムダでした。
もっと早く電話相談にふみきれば良かったです。

うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
今あなたが抱えてる不安は、全部いきなり消えるわけではないけれど、障害年金を受けることでその不安の種は確実に小さくなります。
だから相談だけでも、まずしてみましょう。
あなたが自分から「助けて」と言わないと助けてはもらえませんし、助けてもあげられない社会です。
あなたが思うより世界はあなたにやさしい事がありますから、手を出して助けを求めて下さい。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております