お金の心配がなくなると安心して療養に専念できますし、1つでも不安材料が減ると、心の重荷が軽くなると思います(京都府 I.Tさんの事例)
1.基本情報
氏名:I.Tさん
性別:女性
年齢:50代
都道府県:京都府
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
結果:2級
年金額:約83万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約200万円)
2.事例
自営業で、仕事のトラブルによりストレスを感じていたI.Tさん。
やがて令和元年6月頃から、倦怠感、不眠、抑うつ気分といった症状が現れるようになりました。
I.Tさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●夜中にインスタントラーメンを過食してしまう。
●入浴は週2回しか入ることができない。
●買い物は一人で行くことができず、代わりに家族が買い物に行っている。
●病院には一人で行けず、家族の付き添いがないと行くことができない。
●人と話をするのが億劫で苦手。
●集中力が落ちているので、怖くて車の運転ができない。
●銀行やATMでお金の出し入れの際、パスワードを忘れてしまうことがある。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.I.Tさんの声
障害年金を受給する前は、金銭面で悩んでいました。仕事は休むように言われていたので。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、自分が受けることのできる福祉サービスを調べているときに知りました。
障害年金に関する情報を載せているサイトの中で、全国障害年金パートナーズのサイトが簡潔でわかりやすく、情報が豊富でした。
すぐに依頼しました。
今の病状で年金受給ができるか疑問だったが、全国障害年金パートナーズなら大丈夫かも?と思いました。
依頼した決め手は、役所へ行くだけでも大変なので、役所に行かなくてよい、書類をそろえなくてもよい、(役所に)問い合わせしなくてもよい、など安心できたからです。
実際に依頼して思ったことは、こちらのペースに合わせて対応してくださったので助かりました。
わたしの場合は主治医の先生が厳しかったので、診断書をなかなか書いてもらえず折れそうになりましたが、根気よくアドバイスしてくださったので、最終的には診断書を書いてもらうことができました。
その後は何もなく3ヵ月後に通知が来て、安心しました。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
障害年金のことを知ったら、早めに申請されることをお勧めします。
お金の心配がなくなると安心して療養に専念できますし、1つでも不安材料が減ると、心の重荷が軽くなると思います。



