長い間、精神疾患のため就労もままならず、将来に不安がありました(茨城県 Y.Oさんの事例)
1.基本情報
氏名:Y.Oさん
性別:男性
年齢:30代
都道府県:茨城県
病名:統合失調症
請求方法:認定日請求
結果:さかのぼって2級
年金額:約83万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約542万円)
2.事例
学生時代、学校でみんなから無視されるなど、人間関係のストレスを感じていたY.Oさん。
やがて平成12年頃より、混乱、被害妄想、虫が見えるといった幻覚、家族への暴行、といった症状が現れました。
Y.Oさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1〜2食しか摂ることが出来ない。
●部屋の掃除や片付けはできず、代わりに家族が行っている。
●買い物は一人で行くことができず、代わりに家族が買い物に行っている。
●病院には一人で行けず、家族の付き添いがないと行くことができない。
●家族以外の人との交流はない。
●災害等で避難指示が出たとしても、パニックになり、避難できずに自宅にいると思われる。
●職員の話が理解できず、何度も聞き返してしまった。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.Y.Oさんの声
障害年金を受給する前は、長い間、精神疾患のため就労もままならず、将来に不安がありました。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、申請をするにあたり、受給代行会社を探している時に、社労士の山崎さんのTouTubeのアニメを見て知りました。
すぐには依頼しませんでした。
費用の事もあり、自分で申請する事も考えたので。
いろいろ調べましたが、準備に手間がかかったり、手続きも複雑で、自分では無理だと思いました。
実際に相談してみて、山崎さんとの電話でのやりとりが丁寧で、親身に対応してくださり、これならまかせられると思ったのが依頼したきっかけです。
また成功報酬なので安心してお願いできました。
実際に依頼して思ったことは、必要に応じて、的確なアドバイスをいただけたので、書類の準備から申請までとてもスムーズでした。
2年間の年金受給に加え、遡及請求も認められ、とても満足しています。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
障害をかかえて生きていかなければならない中、年金の受給は、経済的・精神的に大きな支えになると思います。
申請の手間や、そのストレスを考えると、専門の社労士さんにサポートをお願いするのがいいと思います。
まずは相談してみて欲しいです。



