うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

実は主治医から「これは年金サギだ」と言われていました(埼玉県の山本さんの事例)

1.基本情報


氏名:山本さん
年齢:40代
性別:男性
都道府県:埼玉県
病名:うつ病
請求方法:事後重症
ご利用サービス:簡易受給代行
結果:障害厚生年金3級
年金額:約61万円
 

2.事例


急きょ仕事の担当変更があり開発チームのリーダーとなった山本さん。
これまでやったことがない業務が増え、誰も教えてくれない状況の中
ゼロから自分で勉強していました。
そのような中、不眠・不安・意欲減退・抑うつといった症状が出てきました。
会社に相談しても「やる気がない」と一蹴され、
「嫌だったら辞めるしか選択肢はないよ」とまで言われてしまいました。
会社の理解を得られないまま働き続けたものの
体調は良くならず休職を繰り返していました。
7回目の休職から約1年、
現在まで休職という状況は続いています。
そのような中障害年金のことを知って
全国障害年金パートナーズに受給代行を依頼してくれました。
しかし、サポートを開始してすぐに大きな問題が発生しました。
最初の病院にカルテが残っていなかったのです。
診察券や領収書といった初診当時の資料もありません。
二番目以降の病院を初診とすることもできない状況でした。
通常であればここで手詰まりです。
初診日不明で障害年金は不支給とされてしまう案件です。
残念ながら、年金事務所は「落とすための審査」をするところなのです。
しかし、ある可能性を考えて初診の病院に再度電話しました。
一度目は本人が病院に電話して「5年過ぎてるのでカルテはない」
と言われていましたが、私はこのように聞きました。
「カルテがないと以前聞きましたが、廃棄してないのでしょうか?
それとも倉庫などに保管していて病院内にないという意味でしょうか?」
病院からの回答は後者でした。
たまにあるんです。
古いカルテなどの病院資料を別の倉庫などに保管しておくケースが。
そして、倉庫をあさって資料を探すのは大変なので、
「(病院内に)カルテはない」
と言って対応しない病院があるのです。
今回の病院が正にそうでした。
そこで私は
「倉庫からカルテを探すのは大変だと思いますが、
障害年金は本人の一生を左右する重要なものです。
大変お手数ですが協力いただけないでしょうか?」
と言って病院に動いてもらいました。
その結果、適切に初診日を証明することができました。
山本さんが自分で手続きしていたとしたら、
途中で障害年金をあきらめていたかもしれません。
その他の書類もしっかり準備し、手続きを進めました。
ちなみに山本さんの日常生活の状況は次のとおりです。
●一人だと一日一食。自分で食事の用意はできない
●入浴や着替えは2日に1回
●買い物はコンビニ程度なら行けるが、何を買うのか忘れることが多い
●怖い人や乱暴な人とは話をできず、見るだけで恐怖を感じる
●忘れっぽく、電気の消し忘れや水の流しっぱなしが時折ある
●刃物の使用や車の運転には危険を感じる
●集中力が1時間程度しかもたないため、本や映画も見なくなった
3級が妥当かと思っていましたが、無事に3級が認められました。
今回の山本さんの案件、
私は後で知ったのですが、
医師が「これは年金サギだ」と山本さんに言ったそうです。
障害年金の手続きをしようとすることを詐欺だと言われた
山本さんの気持ちを考えると胸が痛みます。
障害年金は生命保険と同じように保険制度です。
保険料を支払っていてうつ病という保険事故にあったのですから、
障害年金は当然の権利なのです。
まだ障害年金の制度をよく知らない医師、
非協力的な医師がいるのも、
障害年金が難しいと言われる理由の一つです。
障害年金の要件を満たしている人がしっかり受け取れるように、
私も引き続き全力でサポートしていこうと、
改めて感じた案件でした。
 

3.山本さんの声


あまりに多い書類や手続き、
専門知識がないととてもできないと感じました。
インターネットで検索するとすぐに御社のサイトが出ました。
不安だった交渉・手続き・書類作成のすべてを代行してくれることに
安心しました。
その他3社と電話でやりとりしましたが、
一番「話しやすい・親切」と感じたため御社に依頼しました。
やはり報酬が10万円を超えるのですぐには依頼せず、妻と相談しました。
もう一つはあまりにうまい、難しい話なのでサギではないかという
不安もありました。
もちろんそんなことはありませんでしたが、
何もかもうますぎる話なので不安でした。
でも最終的には、丁寧な説明と話しやすさ、サービスの広さで
御社を選びました。
結果は期待以上でした。
難しい手続き、交渉、書類作成、
絶対に自分では不可能でした。
本当にありがとうございました。
実は主治医から「これは年金サギだ」と言われました。
非協力的な相手ばかりのお仕事で、宮里先生のご苦労がよくわかります。
今後もたくさんのうつ病に悩む人の支えとしてご活躍ください。
 
uv_45yk



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
まずは自分が障害年金を受け取れるか知りたい人は、
下のボタンをクリックして障害年金無料判定を受けてください!


障害年金無料判定を受ける