うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

秘密はいつか暴かれる!

From:たけしーさー
下北沢のオフィスより、、
こんにちは、全国障害年金パートナーズの守り神のシーサー、
たけしーさーだよ。
今日も宮里はオフィスでお客さんと打合せさ。
障害年金の受給代行を行うにあたり、
事前にヒアリングをしているんだ。
ヒアリング内容としては、
病気になった経緯、病歴、就労状況、日常生活など
様々さ。
今日も打合せの最後に正式に依頼を受けたみたいだ。
無事にお客さんを見送って打合せ終了。
たけしーさー:
お疲れ、宮里。
毎月依頼が多くて大変だね。
宮里:
う〜ん。
今日のお客さんはもしかしたら依頼を断るかも・・・。
たけしーさー:
えっ、何でさ。
障害年金の要件は満たしているようだし、
とくに断る理由もなかったと思うけど。
宮里:
うまく言えないんだけど、
何か引っかかるというか違和感を感じるんだ。
たけしーさー:
そうなの。
宮里:
今の時点では何とも言えないので、
年金事務所に行ったときに確認してくるよ。





そして数日後
たけしーさー:
おかえり、宮里。
今日も年金事務所?
宮里:
うん。
お客さんの書類を提出してきた。
それと先週の依頼者の件を確認してきた。
たけしーさー:
そういえば依頼を断るかもしれないって言ってたね。
どうだった?
宮里:
やっぱりあの人の依頼は断ることにしたよ。
たけしーさー:
何で?
宮里:
実はあの人、自分で障害年金の手続きをして不支給になっていたんだ。
しかも打合せのときに言っていた初診日と、
自分で手続きしたときの初診日の日付が全く違ったんだ。
たけしーさー:
それは初耳だね。
つまり打合せのときにウソをつかれたってこと?
宮里:
結果的にはそうなるね。
たけしーさー:
でも宮里は何でその人の話がおかしいって思ったの?
横で打合せを聞いていたけど、ぼくは全然違和感を感じなかったけど。
宮里:
病気を発症した経緯から初診日までの流れがうまくつながっていなかったんだ。
そこで違和感を感じたんで、
年金事務所で保険料納付要件を確認したときに過去の手続きについて
教えてもらったんだ。
たけしーさー:
そんな些細なところで気づいちゃうんだ。
宮里おそるべし。
宮里:
打合せのときに初診日については入念に確認したのに
違う日付を答えたこと、
それに自分で手続きして不支給になったことを隠していたということになる。
こうなるともう信頼関係は築けないから、
依頼は断るしかないんだ。
たけしーさー:
これだけ隠し事や誤りがあると、
日常生活状況といった他の話も疑ってしまうから、
依頼を断るのも仕方ないね。
宮里:
最初の手続きの時点でウチに相談してくれれば多分障害年金を受給できてただけに
尚更残念に感じるよ。
たけしーさー:
ドンマイッ!
 
というわけで今回は宮里にウソをついて障害年金の依頼をした人の話さ。
やっぱりウソや隠し事、秘密はいつか暴かれるんだよ。
うつ病の障害年金って、
障害年金の中でも最も難しい部類に入るんだ。
だからこそ依頼者と宮里との信頼関係がないといけないんだ。
嘘偽りなく真実を話してくれる人でないと
宮里に依頼してもうまくいかないよ。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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