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アートセラピーがうつ病に効果的!? | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


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アートセラピーとは、絵を描いたり音楽やダンスなどのさまざまな素材を
用いて自由な自己表現を行ない、そのプロセスを通して自分の気持ちや思いを
表現していく中で、自分の抱えている悩みや葛藤への気づきを得たり、
解決を図っていこうとする心理療法をいいます。
アートセラピーの歴史はまだ浅く、
20世紀半ばにヨーロッパで生まれ少しずつアメリカや日本など
世界中に広まっていきました。
自分の好きな方法で自由に自己表現をするのです。
そこには何の規制もありません。
上手い下手もありません。
自分の思いや感情を、
絵画や音楽、ダンスといったアートで表現するのです。
創作活動をとおして自分を表現することで、
心の中に抱え込んでいたストレスを発散し
自分を見つめ直すことができます。
このようなアートセラピーはうつ病の治療としても効果が
あるようです。
2002年に英国で、5歳から16歳の男女1万人を対象に
10週間のアートセラピープログラムが行われました。
その結果、うつ病の症状が見られた子どもが22%から4%へと
減少したそうです。
また、40%以上の子どもが感情的な問題を減少させており、
15%の子どもで問題行動の減少が見られました。
このように、アートセラピーにはうつ病軽減の効果があるといえます。
うつ病治療の一環としてアートセラピーの教室に通うというのも手ですが、
単純に絵画教室や音楽教室、ダンススクールに行ってもよいでしょう。
人と関わるのがおっくうであればユーキャンなどで勉強して
自己表現を行うという選択肢もあります。
私自身は芸術的センスは欠片もありませんが、
気分が落ち込んだときににはアートで自己表現をしてみようと思います。




うつ病になったティラノサウルス




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