うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病者が家族にいる人へ、見守る気持ちで接してください | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


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うつ病は家族や友人、職場の人間など、
周りの人が理解してくれているかどうかで
治るまでの時間が大きく変わってきます。
「ただ怠けているだけだ」
「うつ病は甘えだ」
「性格の問題だ」
こんなことを周囲の人、
とくに家族が思っていたら病気の治りは遅くなります。
うつ病は根性や気合いで治せるものではなく、
適切な治療と時間が必要です。
うつ状態のときはマイナス思考になっていて
ちょっとしたことでも自分を責めたりします。
家族としてはそっと見守ってあげるのが一番です。
必要以上にうつ病者にかまいすぎてしまうのも
よくありません。
励ましたり期待をかけてしまうと
うつ病者は過剰に反応し余計なストレスを感じてしまいます。
また、家族も自分の生活があるので、
うつ病者に構い過ぎるのも負担となるでしょう。
あせらず・せかさず・ゆっくり・のんびり、
こんな気持ちでうつ病をもった家族に接していきましょう。
また、うつ病で一番怖いのは「自殺」です。
うつ状態になると「消えてしまいたい」と思うケースが多々あります。
うつ状態が大きく悪化しているときは行動力も低下していますので
実際に自殺までいかないことが多いのですが、
うつ状態が少し改善した頃が危険です。
自殺願望はもったまま行動力が回復しているからです。
そのため、一番悪い状態を脱したときは
家族としては注意が必要です。
過剰にうつ病者に干渉する必要はないですが、
注意して見守っていきましょう。
最近の携帯にはGPS機能があるので、
家族がうつ病者の居場所を知ることができるようにしておくことも
有効です。
iPhoneの場合はiCloudにログインすると
現在地が分かります。
先ほどもいいましたが、
うつ病の治療には家族の理解が大切です。
あせらず・せかさず・ゆっくり・のんびり、
うつ病者も家族も負担になりすぎないように接していきましょう。




うつ病になったティラノサウルス




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