「なんか好き」は、意外と大事なサインかもしれません

From:鶴岡正也
八王子のカフェより……

先日、TSUTAYAでふと気になるものを見つけました。

キーホルダーです。

ものすごく可愛い、という感じではありません。
むしろ、可愛いのかどうかも少し迷うような顔をしています。

でも、なんとも言えない愛らしさがあるんです。

少しだけ、キテレツ大百科のコロ助を思い出しました。

丸っこくて、ゆるくて、どこか抜けているようで、でも妙に目が離せない。
そういう不思議な顔をしたキーホルダーでした。

その日は買わずに帰りました。

生活に必要なものではありません。

買わなくても困りません。

冷静に考えれば、「別にいらない」と言えるものです。

でも、家に帰ってからも、ふと思い出してしまいました。

「あれ、なんか良かったな」となぜか頭の片隅に残っています。

すごく欲しい。
絶対に必要。
今すぐ買わないと後悔する。

そこまで強い気持ちではありません。

ただ、なんとなく気になる。

こういうものってありますよね?

ありませんか?

服でも、雑貨でも、本でも、カフェでも。
一度見ただけなのに、妙に記憶に残るものがあります。

理由を説明しようとすると、なかなか難しいです。

「どこがそんなに良かったの?」と聞かれても、うまく言葉にできません。

デザインが完璧だったわけではありません。
機能がすごいわけでもありません。
値段がものすごくお得だったわけでもありません。

ただ、なんか好き。

結局、しばらく迷ったあとに買いに行きました。

そして今、そのキーホルダーはジムのバッグについています。

ジムに行く前、バッグを持ち上げたときに少し目に入ります。
それだけで、少し気分が上がります。

買う前は「なくても困らないもの」でした。
でも買った後は、「あると少しうれしいもの」になりました。

こういう小さな満足は、生活の中でけっこう大事だと思います。

もちろん、何でも直感だけで決めればいいわけではありません。
大切なことほど、きちんと調べる必要があります。

それでも、「なぜかわからないけれど気になる」という感覚を、完全に無視しなくてもいいと思うのです。

障害年金を任せる社労士を探すときも、少し似ているところがあります。

実績、料金、サポート内容。
確認すべきことはたくさんあります。

でも同時に、「ここなら少し話してみてもいいかもしれない」という直感も大切です。

障害年金の手続きでは、病気や生活のことを話す場面があります。

だからこそ、安心して話せそうかどうかは大事な判断材料になります。

もし、私たちホームページやブログを見て、少しでも「あれ、ここ気になるな」と感じたなら、その感覚を大切にしてみてください。

すぐに決めなくても大丈夫です。

まずは、少し話してみるくらいで大丈夫です。

その小さな直感が、あなたの安心に繋がる入口になるかもしれません。

あなたからのご連絡お待ちしています。

社会保険労務士、障害年金コンサルタント、元美少女フィギュア専門店店長

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