また、あの山に登りたくなっています

From:鶴岡正也
近所のカフェより…
ふと登山の写真を見返しながら……
先日、富士山の写真を見返していたら、また登りたい気持ちがふつふつと湧いてきました。
これまでに2回登っています。
正直、登っている最中は「もう帰りたい」と思う瞬間が何度もありました。
それでも、時間が経つと不思議と「また行きたい」に変わってしまうんです。
大変だった記憶のはずなのに、なぜか色褪せないんですよね。
むしろ、楽だったことよりも、しんどかったことの方がしっかり覚えている気がします。写真を見返しても、景色の記憶より先に、足が重かった感覚や、息が上がった感覚のほうがよみがえってきます。
一歩ずつしか進めない道を、休みながらでも、とにかく前に進み続ける。

途中で「なんでこんなことをしているんだろう」「なんで山も登ってるんだろ?」と思う瞬間があっても、足を止めなければ、いつかは頂上に着きます。
頂上に着くころには、しんどかったことすら達成感に変わっている。

そう考えると、大変さとその後の気持ちは、案外セットになっているのかもしれません。
障害年金の手続きも、進めている最中は正直しんどいという声をよく聞きます。
書類を集めたり、初診日を確認したり、これで合っているのかと不安になったり。役所に問い合わせて、病院に相談して、また役所に戻って。一つひとつは小さな作業でも、積み重なると息が上がってきます。
一度にすべてをやろうとすると、途中で息切れしてしまいます。
でも富士山と同じで、一気に頂上を目指す必要はありません。一歩ずつ進めていくうちに、気づけば手続きが終わっている、ということもあります。
しんどい道のりでも、後から「やっておいてよかった」と思えるものです。
そして、全部を自分ひとりで抱え込まなくても、次に何をすればいいのかさえ分かれば、道のりはぐっと軽くなります。
もし障害年金の手続きで足が止まっているなら、まずは今どこまで進んでいるのか、一緒に整理するところから始めませんか。
そこから先は私たちがあなたを山頂までサポートします。
ps.
写真を見返すだけで、また行きたい気持ちが強くなってきました。次はいつ登れるか、今から楽しみです。


