サテライトオフィスを開設しました!

From:宮里竹識
つくばのサテライトオフィスより、、
いきなりですが、
サテライトオフィスを開設しました。
といっても実際は、
自宅近くにアパートを借りただけで
単なる作業部屋です。
こちらがその写真。

ちょ〜シンプルでしょ。
机とイスしかありません。
なぜこのようなことをしたのか、
もちろん理由があります。
私たち全国障害年金パートナーズは
東京の秋葉原のオフィスがあるのですが、
私の自宅はつくばにあります。
自宅からオフィスまでは片道1時間ほどかかるため、
お客さんとの打ち合わせがないときは
自宅やいろんなカフェなんかで仕事をしていることも多いわけです。
でも、自宅での仕事は普段は問題ないのですが、
家族と一緒に生活している以上
自宅での仕事が難しい時間もあったのです。
そんなときにはカフェに行っていたのですが
やはり落ち着いた場所で集中して仕事をしたい、
そう思うことも度々あったのです。
そんなわけで自宅から徒歩3分の場所に
ワンルームのアパートを借り、
サテライトオフィスとして作業場にしたのです。
とても静かで仕事を邪魔するものがない環境ですので
集中して作業を進めることができます。
何かうまくいかないことがあったときには
次のどれかを変えるのが効果的です。
①自分を変える
②他人を変える
③環境を変える
②はかなり難しいことなので簡単にはできません。
なので現実での問題解決は①を選ぶことが多いのですが、
実は意外と③環境を変えるというのが効果的なのです。
私の場合、
環境を変えて一人で集中できるスペースを確保することで
仕事の能率やパフォーマンスが上がりました。
これが人間関係に悩んでいる人であれば、
自分の環境を変えてストレスとなる人間と離れることができれば
問題は改善に向かいます。
実際にはケースバイケースではありますが、
自分を変えたり他人を変えるよりも
環境を変える方が効果的な場合も多いということを知っておいてください。
この方法、
あなたが今抱えている問題にも応用できないか
一度考えてみてください。
【追伸】
うつ病の場合、
大きな環境変化はストレスが大きくなるリスクがあるため、
環境を変えるという判断は慎重に行なってくださいね。
 

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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