隣のアパート取り壊しが決定し、騒音がすごいことに・・・

From:宮里竹識
世田谷のフライベートオフィスより、、

私たち全国障害年金パートナーズのオフィスは
東京の秋葉原にあります。

でもって私の自宅は、
世田谷区の千歳烏山というところにあります。

千歳烏山から秋葉原のオフィスまでは30分ほどで着くのですが、
毎日通勤するのは時間の浪費です。

満員電車で乗客とおしくらまんじゅうするのも嫌ですしね。

通勤という生産性の乏しい行為で消耗したくないのです。

その時間をうつ病で苦しんでいる人に
障害年金を届けるために使いたい。

そんなわけで自宅近くに作業部屋を借りて、
そこで障害年金の書類なんかをがっつり作っているのです。

もちろんメインのオフィスは秋葉原ですし
近くで借りた部屋は事務所ではありませんが、
一人でこもって作業することで大きな効率化になっているのです。

そんな私のプライベートオフィスですが、
事件が起こりました。

ブログのタイトルにもなっているのですが、
隣にある古いアパートが取り壊しが決まったのです。

今日から取り壊しの準備に入ったのか、
作業員数名が隣のアパート周辺で
何やら作業をしています。

周囲に瓦礫が飛び散らないようにネットを張っているようなのですが、
ハンマーを打ちおろす音や金属の部品がぶつかる音が響き、
ストレートに言うと超ウルサイのです。

カンカンカンカン・・・
ガンガンガンガン・・・
ドッタンバッタン・・・

解体の準備でこんなにウルサイのです。

本格的にアパートの解体工事に入ったらどうなるか・・・。

しかもこれからお客さんと電話で打ち合わせです。

打ち合わせまであと30分、
さすがにこちらの都合に合わせて工事を中断してくれるなんてことはありません。

仕方がないので自宅マンションに戻り、
共有スペースを使わせてもらうことにしました。

今住んでいるマンションには二つの共有スペースがあり、
一つが事前予約制のパーティールーム、
もう一つがフリーで使えるオシャレな多目的室です。

今回はフリーの多目的ルームを使うことにしました。

ちょうど部屋の清掃が終わり、
打ち合わせ2分前に部屋に入ることができました。

部屋の中はオシャレなソファにテーブル、
壁には小物や置物が飾られており、
大きな窓からは自然の光が入りつつ癒しの植物を眺めることができます。

そんな素敵な空間で打ち合わせを行ったのですが、
さすがに毎日使うというわけにはいきません。

とはいえ、
解体工事で騒音がすごいところで電話をしても
何言っているのか聞こえないことでしょう。

さて、どうしよう。

この解体工事、
あと2ヶ月続くようです。

毎日重機で騒音があるわけではないでしょうが、
それでも打ち合わせ中に解体工事されると
まともな話ができません。

とりあえず当面は、
自宅マンションの共有スペースや
近くの静かなカフェからお客さんに電話して
打ち合わせしたいと思います。

予約なしで全国障害年金パートナーズに電話した場合、
もしかしたら周りから工事の音が聞こえるかもしれませんが
あまり気にしないでくださいませ。

 

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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