ほめすぎると、こうなります

From:山崎純平
草加のカフェより、、

昨日、彼女をほめました。

最近コーチングのセミナーを受けました。
そのセミナーでは、相手が行動したことをほめましょうということを教えてもらいました。

今までほめるなんて、意識してきませんでした。
あなたはほめられたいですか?
僕は、ほめられいたです。ほめられて伸びるタイプだと自負しております。

でも、ほめられたいと思っていても、ふと気がつくと、他人をほめていないことに気がつきました。
相手からしてもらいたいことは、待っていてはダメだ。
自分から与えなければ、欲しいものは与えられない。

そう思った時、「そうだ!彼女をほめよう」と意を決したわけです。

家に帰って、意識的に彼女の行動を観察するようにしました。

すると、今まで見えてこなかった行動が見えるんですよ。

例えば、遅く帰ってきたときに、既に晩御飯が用意されている。
今まで、当たり前だと思っていました。
彼女の方が僕より、先に帰ってきたのだから、晩御飯を作るのは当たり前だ!と無意識に思ったいたのです。
なんて、偉そうなんだ。

意識すると、晩御飯が出来上がっていることって当たり前じゃないんだなと思えて、
自然に「仕事で疲れているときに、晩御飯を作ってくれてありがとう」って言えたんです。

他には、お風呂に入ろうとしたら、彼女が「もうそろそろ帰ってくると思って、おふろ沸かしておいたよ」と、僕の行動を先回りしてくれたんです。

いつもなら、申し訳ないことに「当たり前」と思ってしまったいたんですね。

すかさず、「僕の行動が読めるなんて、君は神様だ」なんて、ほめました。
オーバーな表現かもしれませんが、僕の感謝の気持ちを表すにはこれでも足りないくらいです。

そんなこんなで、色々と意識して彼女を観察していると、本当に色々とやって頂いていることにきがつけたわけなんです。
気がつけば気がつくほど、今までの自分がいかに傲慢であったのかを思い知って行きました。

すると、彼女から「なんか、今日は変だよ。ほめすぎだよ。逆に不安になる。
なんか、私悪いことした?」なんて、
真顔で言ってきたんです。

僕も驚きました。
えっ?そんなことないよ。
本当に感謝で一杯だよ。

人って、いいことが起こると、悪い方に考える癖があるのかもしれません。

障害年金も同じことが言えるでしょう。
自分が障害年金の受給ができないと思っていて、受給ができるということを知ったとき、
これには裏があるのでは?
怪しい・・・
詐欺?
なんて、思ってしまうこともあるのではないでしょうか。

先日、お電話いただいた方から、「オレオレ詐欺ではないですよね?」と言われたことがあります。

もちろん、違います。
障害年金は、老後の年金制度と同じ、行政の制度です。
あなたは国民年金や厚生年金等の保険料を納めています。
ですので、ちゃんと障害年金を受け取る権利があるのです。

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PS:彼女をほめてから、彼女の疑いの目がさらに強くなりました。
「何か隠してるの?」「今、話せば許す」

本当に何もないんです。
どんだけ信用がないんでしょうか・・・トホホ。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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