ついつい買ってしまう

From:山崎純平
草加のカフェより、、

先日、中古家具を扱うお店に行ってきました。
普段行ったことがなくて、初めて行きました。
なんで行ったのかというと、机のサイドワゴンが欲しいと思っていたからなんです。
もしかしたらあるかな?と少しの期待を持って行きました。
実は、あまり期待はしていませんでした。

中古だからです。

でも、その期待は見事に裏切られました。

そのお店は倉庫のようで、店内はとても広く、様々な家具が展示してあります。
家具だけじゃありません。
洋服、家電、陶器、食器、おもちゃ等、様々なものが置いてありました。

しかも、値段が安い。
デスクは、1000円からあり、椅子は500円からありました。
中古だけあって、キズや汚れはありますが、いかんせ値段が安い。
値段が、新品価格の6割〜8割オフでした。

気分が高揚してしまい、サイドデスクだけを見ようと思ったのですが、気がつくと、他にも欲しいものなかったっけ?と自分に自問していました。

そうだ、テレビ台が欲しかったな。
本棚が欲しかったな。
空気清浄機が欲しかったな。
なんて、今は必要のなかったものが、急に欲しくなってきました。

あれもこれもと、買う目星をつけていると、ふと我に帰りました。

待てよ。
買ったはいいが、どうやって運ぶ?

その時、自転車でした。
自転車に絶対に載せることができない量です。
すると、配送料が「今だけ無料」と書いてあったのです。
なんてことだ!
ますます欲しい感情がヒートアップしました。

また、ふと我に帰りました。
待てよ。
本当に必要なのか?
衝動買いで、買って後悔はしないか?

今一度、欲しい商品を見たところ、明らかに不要なものも含まれていました。
化粧台、給湯器、ぬか漬けの樽。

恐ろしい・・・
気がつくと、不要なものを買ってしまっていました。

安いと、ついつい不要なものまで買ってしまいますよね。
感覚が麻痺してしまうというか。
正しい判断ができませんよね。

今目の前に起きていることによって、正しい判断ができないことってありますよね。

障害年金も同じことが言えるのではないでしょうか。
不安が大きくなってしまって、障害年金を申請すれば障害年金を受給できるのに、自分はきっと無理だろう・・・
と障害年金という選択肢を自分で捨ててしまっていないでしょうか。

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