思わぬ、秋のスイカ割り

From:山崎純平
草加のカフェより、、

スイカ割りをしたことがありますか?
スイカ割りとは、スイカを目隠した挑戦者が周囲の声だけを頼りに、手にした棒でスイカを割る遊びです。
スイカ割りって、楽しいですよね。
真っ直ぐ歩くのがあんなに大変だと思わないですよね。

昨日の夜のことです。
真夜中にふと目が覚めたんですね。

その時、膀胱がパンパンでしたので、急いでトイレに行かなきゃという思いで、
バサッとかけていた布団を蹴飛ばして、勢いよく飛び起きたんですね。

寝室からトイレまで一直線です。
頭の中にはトイレしかありません。

寝室から一歩出た瞬間、急に頭がくらっとクラッとして、その場に立っていることができず、
そのまま倒れてしまいました。
イメージとしては、スイカ割りのように、棒を持ってグルグルと回された後に、スイカまで歩きだすイメージですね。
僕の場合は、スイカではなくトイレではあったのですが。

数秒経ったでしょうか。

気がついたら、仰向けで倒れていました。

何が起きたのかわからず、しばらくそのまま動けませんでした。

ようやく意識を取り戻したところ、どうやら立ちくらみをしたようです。
おふろ上がった時に、時々、立ちくらみをすることがあるのですが、まさか体を支えることができないほどの立ちくらみは初めてです。
普段、普通に歩くことができるのってすごいことだと思うのです。
バランス感覚を保っていることってすごいことですよね。

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でも、そのまたいつも通り、心のバランスを保つことができます。
その心のバランスを保つためには、不安を消すことが重要ではないでしょうか?
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