”こうやるべき”を止めるとハッピーになります!

From:宮里竹識
品川のタリーズより、、

人間関係でイライラすることってありますよね?

”何でやってくれないんだ”
”どうしてこんなことするんだ”
”いつになったら分かってくれるんだ”

私もサラリーマン時代はよくありました。

当時はマネージャーで、
チームのマネジメントや部下指導なんかをしていたのですが、
”なぜ報告しないんだ”とか”言われないとできないのか”
なんて思ってイライラすることもありました。

きっとあなたも似たような経験をしたことがあると思います。

ありますよね?

さて、
この人間関係でのイライラですが、
「こうすべきだ」
というのが根底にあったりします。

仕事はこうやるべきだ
妻は家事をすべきだ
子供は親の言うことを聞くべきだ

いろんな「こうすべきだ」がありますが、
〜すべきと思っているからこそ
それができていなかったときに怒りが湧いてくるのです。

なので、
「〜すべきだ」「〜やるべきだ」
というのを一旦リセットしてみませんか?

〜すべきという考えを止めてみると、
けっこう人間関係のストレスが軽減され、
人生ハッピーになります。

私の場合、
妻に対して「〜やるべきだ」というのを
「〜してくれてありがとう」
に変えてみました。

 

美味しいご飯を作ってくれてありがとう
家を掃除してくれてありがとう
買い物行ってくれてありがとう
掃除をしてくれてありがとう
動画を編集してくれてありがとう
食事時に私がどこに座っても、私の方にお花を向けてくれてありがとう
私が帰宅する時間にあわせて冷暖房を入れてくれてありがとう




 

他にもたくさんありますが、
〜してくれてありがとうと考えるようにしています。

そして、
ありがとうと思ったときには
そのまま言葉にして妻に伝えるようにしています。

そのおかげか、
夫婦円満に過ごせています。

日本人のとくに男性は
「ありがとう」
という言葉をあまりうまく使えないそうです。

ちょっと騙されたと思って、
あなたが周りの人に「〜やるべき」と思っていたことをストップし、
「〜してくれてありがとう」と伝えてみてください。

きっと人生が楽しくなりますよ。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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