新人が店長を凌ぐ

From:山崎純平
草加のカフェより、、

髪切ってきました。
いつも行っているところではなく、思い切って、違う場所に行ってきました。
彼女が「ここおすすめ」と行って紹介してくれたお店なのですが、予約ができないお店なんですね。
予約せずに店に行って、その時、空いているスタッフが切ってくれるんです。

お店に行ったところ、店長らしき人が担当してくれました(ラッキ=)。
その方は40代くらいの男性です。
カットする時って、緊張しますよね。
カットしてくれる人と話しをしなければいけない。
何を話したら良いのかわからず、ドキドキしてしまいます。

ですが、今回、あまり話さなかったんです。
店長だからなのか、しょっちゅう、従業員に指示出してるんですよ。

僕という存在を全く無視ですね。
だから、寝たふりをしたんです。
目を開けていて、話しかけられない雰囲気に耐えらなかったんですね。

ですが、寝たふりをしたところ、店長が「髪長いですね。」って話しかけてくるわけです。
だから、起きて、「そうなんです。」と言って、会話を続けようとしたところ、
「佐藤さん、それはそっちじゃない」とまた従業員に指示を出して始めたんです。

なんか複雑な気持ちになりました。

その後、髪を洗ってもらうのですが、担当が変わるんですね。
新人の方がシャンプーをしてくれたのですが、その人と話が盛り上がったんですよ。
3分くらいしか時間なかったんですが、お互いの趣味の話や好きな食べ物の話で盛り上がりました。

サービス業には、歴は関係ないですね。
お客さんの気持ちをどれだけ大切にしているか。
これこそが当たり前ですが、大切なことではないでしょうか。

私たちも常にこのことを意識して仕事をしております。
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PS:髪の毛を切ってもらい、彼女に見せたところ「見たことのない髪型だね」と言って、失笑していました。
もう2度とあのお店に行くことはないでしょう。
早く髪の毛伸びて欲しい。とほほ。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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