やる前から諦めてはいけない

From:荻島真二
大宮のスタバより、、

テレビで「デカ盛り」の番組が
好きで妻と二人でよく観ています。

先日も巨大な丼に盛った
「デカ盛り天丼」を食べる挑戦を
放送していました。

その重量、なんと約5キロ!

さすがにこれはムリだろうと
挑戦者が箸をつける前から
私は思ってしまいました。

妻もとなりで「今回ばかりは
食べきれないよね・・・」

ところが・・・。

挑戦者は食べ始めると
あれよ、あれよという間に
具材である天ぷらを平らげ
残り時間1分という
ギリギリではありましたが
ごはん含めても全て
見事に完食したのでした。

始まる前から「ムリだ」と
決めつけていた私は
あらためて「やる前から
諦めてはいけない」と
思い直しました。

私はこれまで幾度も
このブログの中で
「思い込みは危険」
言い続けてきました。

にもかかわらず、実は
今回のデカ盛りでも
はじめから「ムリ」
思い込んでいたのです。

まだまだ精進が必要なようです。

ところで、いま、うつ病で
苦しんでいるあなたは
「自分は障害年金の対象にはならない」、
「対象になるとしても手続きするなんて
とても自分ではできない」
思い込んではいませんか?

もちろん障害年金はデカ盛りの
挑戦と違ってどんなに本人が
頑張っても要件を満たして
いなければ受給できません。

年金の保険料を払っていなかった、
症状が軽くて障害等級に
該当しなかった場合など、
こればかりはどうにもなりません。

しかし、本来もらえるはずなのに
「うつ病ではもらえない」と
ご自身が思い込んでいたり、
医師でさえ「うつ病では障害年金は
受けられないよ」と誤った説明を
することがあります。

ですが、私たち障害年金パートナーズに
相談いただき、サポートを依頼して
下さった結果、実際に障害年金を受給
することができた、というケースは
非常に多くあります。

むしろ「本当に受給できるの?」と
最初は半信半疑で相談される方の
ほうが多いくらいかもしれません。

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うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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